本物みたいなプニプニ感…!「多肉クッキー」はまさにアート作品

ここ数年の多肉植物ブームもついにここまで!クッキーで作る多肉植物は、驚きの完成度です。デフォルメなしに再現されるからこそ、本物と変わらないかわいさが際立つ「多肉クッキー」を、あなたも一度作ってみませんか?

2018年10月18日 更新

息の長い多肉植物ブーム

ぷにゅぷにゅとしたかわいらしい多肉植物は、ここ数年、目を見張る人気ですよね。ブリキやリメイクのサビ缶、枕木にコルクやテラコッタ、合わせる素材で和にも洋にも、またキュートにも男前にも変化します。玄関先のアンティークなアクセントや、テラリウムでお部屋のインテリアの一部としても、みなさんの生活の中に、すでに当たり前のように目にします。あのほんのりとした、どこかしらファンタジックな繊細な色の変化と、現実的に比較的に丈夫で手間がかからないことが、ブームのあと押しをしているのかもしれませんね。

扱いやすいことが特徴で、単体で飾られるだけでなく、さまざまな色や形をプランターに寄せ植えしたり、リースなどにアレンジされたりなどしてきた多肉植物ですが、ついにスイーツ界にも進出!いえいえ、材料に使われるのではなく、その姿かたちを完全再現したお菓子が、今話題になっているのです。

ついに来たか!「多肉クッキー」がインスタを席巻

Instagramで多肉植物系のお菓子の投稿が徐々に増えています。「多肉クッキー」で検索すると現れる多肉ちゃんたち。その姿は、びっくりするほど本物そっくり。どの画像を見ても、食べられるのかすら疑問に思えてきます。多分、だまされちゃう人もいるはず。それほどリアルに再現された多肉クッキー。あのちょっぴり無骨なかわいい見た目も完コピです。

多肉を作る魔法をご紹介

多肉クッキーは、基本的には土台のクッキー部分にアイシングで作った多肉植物をのせたアイシングクッキーです。多肉植物の部分は、アイシングで作るシュガーフラワーの技術を活かし、絞り袋に入れたアイシングで、口金を変えながら作り上げます。

多肉植物の形によって作り方が違うので、こちらの動画をご覧になるとおもしろいですよ。さまざまなアイデアとテクニックを見ることができますので、多肉クッキーにチャレンジする方はご参考にされてはいかがでしょうか?作るつもりがない方も、絞り袋一本で作られる多肉植物を見るだけでも楽しいですよ。魔法のように次々に生まれる多肉たちは、ちょっとした感動ものです。

※初めの5分ほどは、土台になるコンクリートプランターを模したケーキ部分の作成に費やしていますので、多肉の部分だけを見たい方は5分飛ばしての鑑賞がおすすめです。
こちらの動画はカップケーキなどに使うバタークリームのアイシングを使っていますが、より基本的なロイヤルアイシングでも同じ要領です。

個性さまざま「多肉クッキー」アイデア10選

アイシングクッキーといっても、多肉植物は、緑を中心としたグラデーションが多く、色は比較的シンプルですが、形は豊富にあるので個性が活かしやすいテーマですよね。色・形・配置など工夫を凝らした作品がたくさんありますよ。小さくてかわいいお花など、ワンポイントで決める色合いも個性が出ます。ひときわすてきで目に付いたみなさんの作品を、チェックしてみましょう。
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