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新旧「オレオ」を食べ比べ!見た目は一緒。でも味には意外な変化が…⁉︎

ヤマザキナビスコが姿を消して、これまで国内生産だった「オレオ」が中国生産に切り替わってしまいました。そこで、旧版と新版の「オレオ」を食べ比べすることに。見た目には一切違いがありませんが、食べてみると......?

「オレオ」が新しくなったぞ!

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。
ヤマザキナビスコのライセンス契約終了に伴って、これまで国内生産だった「オレオ」が中国生産に切り替わってしまいました。もうあの慣れ親しんだ「オレオ」の味は食べられないのでしょうか....?
そこで本日は、旧版「オレオ」と新版「オレオ」は味がちがうのか、食べ比べてみました!

これが新しい「オレオ」だ!

こちらが新しく生まれ変わった「オレオ」のパッケージ。リッツのイメージ画像が、2枚から1枚に変わっています。
9枚×2パック入りは旧バージョンだとビニール素材のパッケージでしたが、新しい方は箱入りに。前よりもしっかりした包装になっていますね。
箱から出してみると、同じようなデザインのパッケージに包まれたオレオが出てきました。左が新版、右が旧版となります。新版の方が色がグラデーションのようになっており、ちょっとだけおしゃれな気もする......。

見分けがつかない

さっそく新・旧の「オレオ」をパッケージから取り出してみました。見た目はどちらも全く同じで、見分けがつきません。
大きさ、細かい模様まで一緒!
ツイストしてクリームも比べてみましたが、こちらも見た目は変わりありません。

原材料を見てみよう

原材料を見てみると、旧版が砂糖、小麦粉の順だったのにたいして、新版は小麦粉、砂糖に変わっていました。

また、旧版にあった「ぶどう糖果糖液糖」がなくなり、「酸化防止剤(V.E、V.C)」が加わっています。さらに、「コーンフラワー」は「コーンスターチ」に変わっていました。

味の違いはあるのか、食べ比べ!

いったい味には違いがあるのか?まず最初に、旧版オレオを食べてみました。
食べ親しんだこの味は、まさしく「オレオ」です。
続いて、新版「オレオ」をおそるおそるひと口......。
ち、ちがう!味がちがいます!
旧版「オレオ」はビスケットがサクサク食感があるもののしっとりとしており、全体的に甘さが強いのに対して、新板「オレオ」はサクッと感が強く、甘さも控えめでさっぱりとしていました。
個人的な感想とすれば、新版「オレオ」のほうが甘さ控えめな分、ほろ苦い味わいが楽しめるのでお気に入り。ミルクにつけて食べたらちょうどよい甘さになっておいしそう!

味は違っても、おいしさは変わらない!

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