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旧「リッツ」と新「ルヴァン」シリーズを食べ比べ!その違いやいかに!?

ヤマザキナビスコが姿を消して、主力商品である「リッツ」が遂に生産終了してしまいました。その味を引き継いで新登場したと言う「ルヴァン」ですが、いったいどこが変わったのか!? 今回は、リッツをはじめチーズサンド、プレミアムを食べ比べてみました!

さらば、ヤマザキナビスコの「リッツ」

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。
2016年8月31日、ついにヤマザキナビスコが姿を消して、主力商品であった「リッツ」が生産終了してしまいました。
今後はヤマザキビスコを改めヤマザキビスケットが「リッツ」の後継菓子として「ルヴァン」を2016年9月1日から発売。さっそく店頭に並んでいます。
後継菓子といっても、商品名が違うのですから味も変わりそう......。そこで今回、生産終了してしまったヤマザキナビスコの「リッツ」シリーズと、ヤマザキビスケットの「ルヴァン」シリーズを食べ比べしてみることにしました!

後継の「ルヴァン」がこちら

こちらが、「リッツ」の後継菓子である「ルヴァン(Levain)」。「リッツ」のノウハウを詰め込んだ「YBC(ヤマザキビスケットカンパニー)」の新商品です。
「リッツ」の赤いパッケージとは対象的に、鮮やかな青色のパッケージです。13枚×3パック入りというのは変わりがないようですね。
箱から出してみると、箱と同じ色をした包装に包まれています。「リッツ」と違い「ルヴァン」には商品のイメージ画像がのっていました。

「リッツ」と「ルヴァン」を食べ比べ

いったい「リッツ」と「ルヴァン」にはどういう違いがあるのか?包装から取り出してみました。
左が「ルヴァン」で、右が「リッツ」です。
形状が丸から角ばったものになっていますね。なんとなくリッツよりもルヴァンのほうが大きい気がする......。確信に変えるため1枚の重さを計ってみると、リッツがおよそ3.4gなのに対して、ルヴァンは3.9gと、0.5gの差がありました。
形と大きさは違えど、焼色や素材の見た目はまったくと言っていいほど同じです。
肝心の味の違いはあるのか。最初にリッツを食べて味を思い出したあと、ルヴァンをひと口かじると......。あれ?ほとんど変化ない。

強いて言えば、リッツの方が塩っけが少し強く感じたけれど、気のせいかなと思うほど。目隠しして食べたらどっちがルヴァンか分からないレベルです。

これはほぼ変わらないと言ってもいい仕上がり。

チーズサンドも食べ比べ

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