ハロウィンに試したいかぼちゃランタンの作り方&おすすめレシピ5選

毎年やってくるハロウィン。楽しむ準備はしていますか?今回は、ハロウィンの彩りに欠かせない、かぼちゃのランタンの作り方をご紹介します!作って楽しい、見て楽しいかぼちゃのランタン。世界にひとつのかぼちゃのランタンを飾ってみてください。

かぼちゃのランタンの作り方、知ってる?

みなさん、トリックオアトリート!ハロウィンシーズンは秋の定番のイベントですよね。仮装してお出かけしたり、部屋を飾ってみたり、いろいろな楽しみ方があると思います。そのなかでも、今回ご紹介したいのは、部屋にハロウィンの雰囲気をかもしだすかぼちゃのランタンの作り方です。
かぼちゃのランタンを作ってみたいけどむずかしそう……と思っているそこのあなた。作り方はシンプルで、意外と簡単なんですよ。かぼちゃをカットして、くり抜いて、乾燥させればできあがり。市販の置物を買うより、世界にひとつしかないかぼちゃのランタンを作って飾ったほうが何倍も楽しめます!

ハロウィンとかぼちゃの関係

毎年10月に入ると、ハロウィンをイメージした飾りを各所で見かけるようになりますね。そのなかでも、かぼちゃはハロウィンのアイコンといえるモチーフ。では、そもそもハロウィンとかぼちゃが密接に関係するようになった由来はどういったものなのでしょうか。

ハロウィンの由来は、収穫祭の魔除けだった!

ハロウィンのはじまりは、ヨーロッパのケルト人が秋の豊作を願って行った「収穫祭」でした。 ケルト人にとっての年の始まりは11月1日。だからその前夜となる10月31日に行われました。当時は悪魔がうろつくと考えられていて、いたずらをされないように火を灯して魔除けの儀式も行っていたとか。

ヨーロッパの魔除け飾りは「カブ」だった!

ここで意外なのが、もともとはかぼちゃではなくカブの中に火を灯していたということです。怖い顔にくりぬくのも、悪霊を追い払うためだったと言われています。ですが、ヨーロッパ人がアメリカへと移住していったタイミングで、当時アメリカで多く収穫されていたかぼちゃがカブの代わりに使われるようになりました。

「ジャックオランタン」の名前でも有名

ほかにも、ジャック・オ・ランタンの伝説が有名ですよね。ずる賢い男ジャックは、天国にも地獄にも行けなくなりました。彼は落ちていたカブをくりぬいたなかに、悪魔にもらった火を入れて灯し、この世をさまようハメに……。

これがのちにアメリカで「かぼちゃをくりぬいて火を灯す」という習慣になりました。「ランタンのジャック」を意味する「ジャック・オ・ランタン」という名前でも知られています。

ハロウィンのかぼちゃ飾りを作ってみよう!

かぼちゃの選び方

ハロウィンに使用される代表的なかぼちゃは、オレンジ色で直径 50cmほどのものが一般的と言われています。くり抜いた中身をどう食べようかと思っている方がいるかもしれませんが、ハロウィン装飾用のほとんどは観賞用なので、固くて苦みが強く非常に食べにくいのだとか。
▼ハロウィン向けのかぼちゃにはこんな種類も!

ハロウィン用かぼちゃの販売時期

お店によって異なりますが、一般的にかぼちゃが店頭に並ぶのは9月下旬以降と言われています。大きなかぼちゃで作りたいなら10月中旬以降にお店を覗いてみましょう。あらかじめホームセンターなどの取り扱い店舗やインターネットで出荷予定を調べておくとよいですね。

用意する道具

かぼちゃのほかにも、作業するうえで必要なマジックペンや新聞紙、ナイフも準備しておきましょう。これらがすべてそろったら、作業開始です!

ハロウィンのかぼちゃ飾りの作り方

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onigiri

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