ハロウィンと言えばコレ!かぼちゃランタンの作り方。好みの顔に仕上げよう♩

毎年やってくるハロウィン。楽しむ準備はしていますか?今回は、ハロウィンの彩りに欠かせない、かぼちゃのランタンの作り方をご紹介します!作って楽しい、見て楽しいかぼちゃのランタン。世界にひとつのかぼちゃのランタンを飾ってみてください。

かぼちゃのランタンの作り方知ってる?

みなさん、トリックオアトリート!ハロウィンシーズンは秋の定番のイベントですよね。仮装してお出かけしたり、部屋を飾ってみたり、いろいろな楽しみ方があると思います。そのなかでも、今回ご紹介したいのは、部屋にハロウィンの雰囲気をかもしだすかぼちゃのランタンの作り方です。
かぼちゃのランタンを作ってみたいけど難しそう……と思っているそこのあなた。作り方はシンプルで、意外と簡単なんですよ。かぼちゃをカットして、くり抜いて、乾燥させればできあがり。市販の置物を買うより、世界にひとつしかないかぼちゃのランタンを作って飾ったほうが何倍も楽しめます!

ハロウィンとかぼちゃの関係

毎年10月に入ると、ハロウィンをイメージした飾りを各所で見かけるようになりますね。そのなかでも、かぼちゃはハロウィンのアイコンといえるモチーフ。では、そもそもハロウィンとかぼちゃが密接に関係するようになった由来はどういったものなのでしょうか。

ハロウィンのはじまりは、ヨーロッパのケルト人が秋の豊作を願って行った「収穫祭」でした。 ケルト人にとっての年の始まりは11月1日。だからその前夜となる10月31日に行われました。当時は悪魔がうろつくと考えられていて、いたずらをされないように火を灯して魔除けの儀式も行っていたとか。
ここで意外なのが、もともとはかぼちゃではなくカブの中に火を灯していたということです。怖い顔にくりぬくのも、悪霊を追い払うためだったと言われています。ですが、ヨーロッパ人がアメリカへと移住していったタイミングで、当時アメリカで多く収穫されていたかぼちゃがカブの代わりに使われるようになりました。
他にも、ジャックオーランタンの伝説が有名ですよね。ずる賢いジャックという男が、悪魔をだまして自分を地獄に行かせないよう約束させました。ところが、昔から酒好きでろくでなしだったジャックは、天国に行くことも許されませんでした。

天国にも地獄にも行けなくなったジャックは、落ちていたカブをくりぬいた中に、悪魔にもらった火を入れて灯し、さまようハメになりました。これがのちにアメリカで「かぼちゃをくりぬいて火を灯す」になりました。「ジャック・オ・ランタン」という言葉は、「ランタンのジャック」という意味なのです。
ハロウィンにかぼちゃをくりぬいて火を灯すのは、こうした伝説が由来となっているんですね。知らなかった方もたくさんいるのではないでしょうか。それでは早速、かぼちゃのランタンを作っていきましょう!

まずはかぼちゃを用意する

さて、まずはハロウィンを共にするかぼちゃを用意しましょう。ですが、かぼちゃだったら何でもよいわけではありません。理想のかぼちゃのランタンに近付けるために、自分好みのかぼちゃを探してみてください。色や形、サイズなどもさまざまなので、事前に調べてみるとよいかも。
ハロウィンに使用される代表的なかぼちゃは、オレンジ色で直径 50㎝ ほどと言われています。くり抜いた中身をどう食べようかと思っている方がいるかもしれませんが、ハロウィン装飾用のほとんどは観賞用なので、固くて苦みが強く非常に食べにくいのだとか。
お店によって異なりますが、一般的にかぼちゃが店頭に並ぶのは9月下旬以降と言われています。大きなかぼちゃで作りたいなら10月中旬以降に出荷されるようです。あらかじめホームセンターなどの取り扱い店舗やインターネットで出荷予定を調べておくとよいですね。

その他、用意するもの

かぼちゃのほかにも、作業する上で必要なマジックペンや新聞紙、ナイフも準備しておきましょう。これらがすべて揃ったら、作業開始です!

ハロウィンのかぼちゃ飾りの作り方

かぼちゃに顔を下書きする

かぼちゃを用意できたら、まずは顔の下書きです。笑っている表情や面白い表情、怒っている表情。まずはあなたの好きなようにかぼちゃの顔を描いてみましょう。リビングや玄関、庭庭など、飾る場所の雰囲気に合わせて、表情や顔のパーツのバランスなどを考えてみてください。
ぶっつけ本番で書くのはちょっと……そんな時は画像を検索してみると色々な種類のかぼちゃの顔を見ることができます!イケメンに仕上げるか、キュートなかぼちゃにするか、あなた好みの顔を探してみてください。

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onigiri

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