焼かない焼き肉屋「29ON」が西新宿にオープン!真空低温調理で旨みの極上体験!

29ON(ニクオン)が提供するお肉の秘密は低温調理!各部位ごとに緻密に計算された温度と加熱時間を生み出し、極上のとろける食感が楽しめます。肉通もきっと満足する今まで食べたことのないお肉に出会えるはず!29ONの魅力をたっぷりご紹介します

西新宿に焼かない焼き肉専門店「29ON(ニクオン)」がオープン

西新宿に完全会員制のお肉料理専門店「29ON」が10月5日(水)にオープンします。お肉は、低温調理でじっくり加熱する調理法で提供し、とことんお肉にこだわり、おいしさを追求したお肉料理が食べられるんです。

29ONのオーナー米山健一郎さんは、自他共に認める肉マニア。かつて大手焼き肉チェーン店で、店舗からSV、トレーナー、メニュー開発、バイヤーまで、焼肉店の物流構築から経営に携わる業務を15年間続けていたそう。米山さんは、数多くの肉専門業者の人達に出会い、知識や情報を蓄積し、お肉のことをたっぷり知り尽くした人です。
自分が納得できる高品質なお肉を、種類や部位に適した最高の食べ方、調理法で提供することを夢見てついに実現したお店。米山さんのお肉に対する愛情、お客さんを喜ばせたい、そんな強い想いがたっぷり詰まっています。

旨みを引き出す真空低温調理法

29ONの特徴は、シェフが代々受け継いできた焼き加減、いわば肌感覚での提供でななく、絶対においしいとされる正確な温度と時間を導き出し、焼かずにお肉の旨みを閉じ込める調理法がウリ。オーナーの自信が溢れる最高のお肉料理を提供しています。

その作り方は、部位によって異なりますが、お肉に塩こしょうをして、保存バックに入れたら風味付けのオリーブオイルをたっぷりと入れます。そして、部位に合わせて管理された温度帯をキープし、6時間ほど加熱。肉の水分を保持したまま旨みを閉じ込めると、とろける食感の極上お肉ができあがります!

肉のベストコンディションを発見

お肉への火入れは、温度が1度、時間が1分ずれるだけで、味が全く変わるんです。

日々、0.1度の単位、秒単位という緻密な計算で温度と時間を変えて火入れの研究を重ねた結果、「何度で何時間調理すると1番美味しい状態になる」ことを肉の部位ごとに見つけたといいます。

絶妙な火入れ加減で仕上げるお肉を口の中に入れた瞬間、とろける食感とお肉の旨み、おいしさを認識させられるでしょう。

肉の仕事に15年間携わってきたオーナー自身、食べたことのない味を実現できたというから驚き。プロが成せる技と同時にプロも唸る味。見事なピンク色に染まったお肉は、家庭ではなかなか真似できない調理法です。

実際に食べてきました!

一足お先に食べさせてもらいました。こちらが熟成前の和牛サーロイン。立派なサシが入っていて、これだけでもおいしそう!58度の温度で12時間じっくり時間をかけて熟成すると……
きれいなピンク色のサーロインができあがります!温かい状態で提供してくれるので、口に含めばより一層旨みが広がっていきます。
こんなお肉がお手ごろのお値段で食べ放題なんて、コスパ良すぎます!
手前にあるのはサシが多く入った食べごたえのあるイチボ、奥がハラミです。

咀嚼すればするほどに、お肉本来の味を体感できます。

お酒が思わず進んでしまうおいしさ!

お肉のさまざまな部位を堪能!

焼かずに食べられるお肉の種類や部位は様々。さっぱりとした赤身肉の内モモ、カルビに使用されるカタサンカク、霜降りの上質な部位のトモサンカク、先ほど紹介した、イチボやハラミなどがあります。
牛肉以外にも、豚、鶏、羊、ジビエ等、肉汁が流れ出ないよう真空状態にして加熱する調理法を増やし、様々な肉のベストコンディションが食べられるお店にしていくそうですよ。

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