いつものハンバーグが見違える!ジューシーに仕上げるコツ&レシピ

家庭料理の定番「ハンバーグ」。作ることはできるけれど、パサついてジューシーに仕上がらない…という方多いのではないでしょうか!この記事ではジューシーハンバーグのレシピをmacaroni動画でご紹介。コツを掴めば、いつもと同じ材料で絶品ジューシーハンバーグを作ることができますよ!

2019年12月27日 更新

ライター : kie_0330

京都に生まれ、大阪で育ち、今は神奈川在住です。お出かけ、食べること、旅行、料理、手作りが好きです。2歳の女の子のママです。ママ目線の記事をUPします。

まずはジューシーハンバーグを作るためのコツをチェック!

1. 玉ねぎは粗熱をとっておく

ハンバーグのタネに欠かせない「飴いろ玉ねぎ」。みなさんは、できたての玉ねぎをお肉に加えていませんか?実は、アツアツの玉ねぎを入れることはNG!熱い玉ねぎを入れてしまうと、その時点でお肉の脂が溶けだしてしまいます。 しっかりと成形をして、焼いたときにはじめて脂が溶け出すことでジューシーなハンバーグに仕上がります。また手の温度が高くても、ハンバーグの脂が溶け出してしまうので注意してくださいね。

2. 成形するときはしっかりと空気を抜く

成形するときにハンバーグの空気をぬく作業がありますよね。このときにしっかり空気を抜いておくことで焼いているときにヒビ割れしてしまうのを防いでくれます。ヒビが入ってしまうとそこから肉汁が溢れ出してしまうので、なるべくヒビは入らないようにすることがポイントです!

3. ハンバーグに小麦粉をまぶして焼く

ハンバーグを成形したら焼く前に小麦粉をまぶしましょう。そのまま焼かずに小麦粉をまぶすことで、焼いているときに肉汁が外に出るのを防いでくれます。小麦粉をつけすぎるとハンバーグの食感がかわってしまうので注意してください。

4. フライパンの火加減に注意&蒸し焼きでふっくら♪

フライパンを最初から高温にしてしまうと、表面だけが焼けて中は生焼けという状態になってしまいます。ハンバーグを焼くときは最初は中火で焼き色をつけましょう。ひっくり返たら弱火にし少量の水を入れて蒸し焼きにするのがおすすめ。蒸し焼きにすることできちんと中まで火が通りふっくらとした仕上がりになります。

5. 〇〇をプラスしてジューシーに

ハンバーグのタネに、食材や調味料をプラスしてジューシーに仕上げるという方法もあります。マヨネーズや牛脂を入れると、よりジューシーな味わいを楽しむことができますよ♪ また寒天は肉汁を中に閉じ込めてくれるので、ぜひタネを作るときに入れてみてくださいね。

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