プラスオンで肉汁溢れる♪ 自宅でジューシーハンバーグを作るコツ

ナイフをいれた瞬間に肉汁があふれるハンバーグ、おうちで作れますか?レストランで食べるようなジューシーなハンバーグは、材料や焼き方にコツがあるんです。ジューシーなハンバーグレシピや、いつもとひと味違うソースレシピをご紹介します。

ジューシーハンバーグの基本レシピ

材料(4人前)

合挽き肉...400g
玉ねぎ...100g
塩こしょう...少々
卵...1個
マヨネーズ...大さじ1杯
お湯...適量
牛乳...50cc
パン粉...大さじ2杯
片栗粉...大さじ2杯
サラダ油...適量

下ごしらえ

玉ねぎをみじん切りにする。卵、牛乳、パン粉を混ぜておく。

作り方

1. 合挽き肉、玉ねぎと混ぜておいた卵、牛乳、パン粉をボウルにいれ、上からマヨネーズをかけて、再び混ぜる。
2. タネを小判形に整え、お皿に並べてラップをし、最低1時間は冷蔵庫で冷やします。
3. 冷蔵庫から取り出したら、片栗粉をまんべんなくまぶし、ハンバーグの真ん中をへこませる。
4. フライパンに油をひき、焼き色がつくまで両面焼いたら、お湯をハンバーグの半分の高さまで入れる。
5. 蓋をして蒸し焼きにし、水分がなくなったら焼きあがり。

ジューシーハンバーグを作るコツ6つ

1. 玉ねぎは炒めない
玉ねぎは炒めると水分が飛んでしまうため、みじん切りにしたら、生のまま使いましょう。

2. パン粉、牛乳、卵は混ぜておく
パン粉と牛乳、卵を前もって混ぜておくことで、パン粉に旨味が凝縮されます。

3. マヨネーズを入れる
マヨネーズを入れることで、タンパク質の結合を防いでくれ、ジューシーに仕上がります。

4. タネを冷やす
こねているときに溶けてしまった油分を再度固めるために、肉だねを成形したあとは、生地を一度冷蔵庫で冷やします。

5. 片栗粉をまぶす
片栗粉をまぶすことで、生地がしっかりコーティングされ、肉汁の流出を防ぐことができるのです。

6. 蒸し焼きにする
焼き色がつくまで両面焼いたら蒸し焼きにすることでパサつきと生焼けを防げます。

プラスオンで肉汁溢れる♪ジューシーハンバーグを作る裏技6選

1. 氷をプラス

砕いた氷をタネに入れることで、空気の通り道ができ、ハンバーグがふわふわに仕上がるって知っていましたか?冷凍庫にある身近なものを使ってできるのがうれしいですね!ぜひお試しください。

2. ゼラチンをプラス

いつものハンバーグのタネに、粉ゼラチンをプラスしてみてください。ゼラチンは保水力があるため、ハンバーグに入れることでふわふわでジューシーなハンバーグに仕上がるんだそうです。おうちで余っているゼラチンはありませんか?あればぜひ活用してみてくださいね。

3. 寒天をプラス

寒天を砕いていつもの具材に加えるだけ。フードプロセッサーがあればより細かく砕けるのでベターです。寒天が溶ける温度の目安は、90度くらい。寒天は溶解温度が高いため、ハンバーグを加熱するときに流れ出にくく、肉汁ジューシーに仕上がります。

4. 牛脂をプラス

牛脂を細かく刻んでハンバーグのタネに混ぜ込む方法もあり!牛脂を入れることで肉汁が増すだけでなく、加熱したときに出る肉汁の香りもとてもよくなるんです。牛脂はスーパーのお肉売り場にあるので、ハンバーグの材料を買うときは牛脂もお忘れなく!

5. お麩をプラス

以前、朝の情報番組でも紹介されていたお麩を使ったハンバーグレシピ。お麩がしっかりと肉汁を閉じ込める働きをしてくれるんだそうです。なんと、パン粉入りとお麩入りのハンバーグを比較したところ、お麩入りのハンバーグの方が1.6倍肉汁が多かったそうです。

6. コーヒーゼリーをプラス

コーヒーゼリーをハンバーグのたねに入れるレシピです。コーヒーゼリーのゼラチンが肉汁を閉じ込める役割をし、苦みはうまみになるそうです!詳しくは下記リンクをチェックしてくださいね。

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