毎日の料理をストレスにしない方法って?働くママに聞いた時短技7つ

昼間は仕事で夜夕食の準備……。働くママさんは大忙しですよね。とにかく、いろいろな家事を時短したい!そんなママさんに、今回は働くママさんに聞いた毎日の料理をストレスにしない方法をご紹介します。

働くママに聞いた時短技7つ

忙しいママにとって、毎日の料理は格闘です。“時短メニュー”もいろいろあるけれど、取り入れるには多少の努力や実力が必要。「難しい!」と感じちゃうこともありますよね?

そこで今回は、日々忙しく過ごしているママたちから聞いた“がんばりすぎずにできる”日々の料理のコツを紹介してみたいと思います。

<その1>1週間分の献立を先に作っておく

献立を考えることが負担になってしまっていること、多いですよね。

「毎日メニューを考えなくていいだけで、体感としてかなり楽になれる」(30代・ワーキングマザー)

保育園から毎月、献立表をもらえることから、自宅でも1週間ずつの作成を思いついたそうです。食材の無駄も減ることが多い、夫や子どもからの要望も取り入れやすいなど、さらなるメリットもあるとのことでした。

<その2>汁物は2日分作る

作るのが2日に1回でいい、となれば、単純に汁物にかける負担を50%減らせることになります。

「食中毒とか、傷みにはかなり注意が必要。ちゃんと冷まして冷蔵庫で保存します。作るときやよそうときのお箸もおたまも、しっかり清潔にしておくこと」(30代・3人の子どもの専業ママ)

<その3>平日の主食は「焼くだけ」と決める

切って炒めるだけのメニューであっても「その切るのが面倒くさい」「包丁とまな板を洗わなきゃいけないのも億劫」と感じられることも少なくありません。

時間に余裕があるときの料理は楽しくても、追われている中での料理は、極限まで簡便化したいものです。

「平日の主食は毎日焼くだけのものにするって決めた。タレ付き肉とか、魚とか。疲れていても、何も考える必要ないし、焼くだけなら片付けも楽」(40代・ワーキングマザー)

<その4>子どもが好きなお惣菜を探しておく

「日頃はできるだけ手作りのものにしたい」と考えていても、仕事終わりの時間や、お風呂の時間、寝る時間などを考えると、そうもいかない…ということ、あると思います。そんなときに心強いのは、やはり“お惣菜”。

「うちの子は好き嫌いが多いので、たんぱく源も野菜も残されちゃうことが多いんですが、“絶対に食べてくれるお惣菜”を見つけておくと、とても心強くなりました」(20代・ワーキングマザー)

<その5>「冷凍食品の日」を作ってしまう

冷凍食品というと、あまり良い印象を持っていない人も、まだまだ少なくはありません。けれど“冷凍食品はどれもまずい・栄養価が低い”というのは、昔の話。現代では、おいしくてヘルシーなものもたくさんありますね。

「おいしくて、体に悪いわけでもなくて、簡単に作れる。どう考えても魅力的」(30代・ワーキングマザー)

<その6>1回の料理を多めに作る

つくりおき料理、流行していますよね。けれどママたちの間では「つくりおきを作る時間がそもそもない」という声が上がることも多いです。

一方、「わざわざ作るのは無理だけど、1回の料理で作る量を増やして余った分を保存する、というのなら簡単にできる」(30代・2人の子どもの専業ママ)という意見には頷ける人なら、少なくないのでは。

保存を見越したレシピで作るわけじゃないので、注意も必要。つくりおきレシピのものより、早く消費しましょう。オススメは1.5倍量作って、残りは翌日の副菜にするペースだそうです。

<その7>買い物だけは夫に頼む

「子どもを保育園にお迎えに行ったあと、買い物をして料理を作る、というのでは、どうしても時間がかかる。それがもうストレスで」(20代・ワーキングマザー)

そこで、翌日の分の献立に合わせた買い物を、毎晩パパに買ってきてもらうようにしたそうです。ママは、お迎えのあとはまっすぐに帰って作るだけ。こうするだけで、随分と気が楽になったそうです。

料理は毎日のことだからこそ、“がんばらない”ことが大切になってくることも少なくありません。手抜きをして、楽をして、負担なくいられるようにしたいですね。
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