夏も終盤!紫外線を中からケアするには、あの食べ物がいい!

夏も終盤にさしかかりますが、気になるのがシミやソバカス。日焼け止めや日傘は使っていたけど、やっぱり気になる!という方に、今回はカラダの中からケアしてくれる食べ物とレシピをご紹介します。その紫外線、なかったことにしちゃいましょう♩

2016年9月6日 更新

紫外線をなかったことに!

ニンジンの代表的なレシピの1つである、『しりしり』。沖縄の郷土料理として知られ、ピーラーで削ったニンジンとツナを炒め、最後に卵をからめるだけと作り方も簡単です。

かつおだしを、ニンジンを炒める前と、すべて炒めたあとの2回に分けて入れるのが、風味豊かに仕上げるコツです。
子どもとたっぷりお出かけした夏休み。海やキャンプなどで日焼けしてしまい、今から美白ケアをはじめようと心がけている人も多いのでは? 

紫外線のダメージを秋に持ち越さないためには、日頃のケアが重要です。ここでは、紫外線に良いといわれる食べ物で作る、この時期にぴったりなレシピをご紹介します。

まだまだ強い夏の紫外線対策には“ビタミン”と“ミネラル”を

紫外線を浴びることでできてしまうシミやそばかす。これらを食べ物で予防するには、ビタミンとミネラルを摂るのが一番です。

なかでも予防効果があるといわれるのは、ビタミンC。それに加えて、肌の老化などを防ぐβカロテン・ビタミンE、肌の新陳代謝を促進させるビタミンB2と亜鉛なども併せて摂ると、より効率的です。

ビタミンCが柑橘類やイチゴといった果物に含まれているのは、皆さんよくご存じだと思います。また、βカロテンはカボチャ・ニンジンなどの緑黄色野菜に。そのほかレバーやウナギなどにはビタミンB2、牡蠣や牛肉には亜鉛が豊富に含まれています。

トマトに含まれるリコピンも、メラニンを生成する活性酸素を除去する働きがあるため、紫外線対策におすすめですよ。

ただし、最近は柑橘類に紫外線の感受性を高める『ソラレン』という成分が含まれていることが判明し、朝に食べると反対にシミの原因をつくってしまうことも。

朝の果物は体にいいといいますが、シミ予防には朝は柑橘類を避けたほうが良いそうです。紫外線に良いこれらの食材を使ったおすすめのレシピをご紹介します。

ビタミンCをたっぷり摂って、夏も揺るがない美肌作り!

つい手が伸びるおいしさの『甘夏のはちみつ漬け』。皮をむいた甘夏の実を、はちみつと一緒に容器に入れ、半日程度漬けるだけ。

柑橘系にある独特の酸味もまろやかになり、とても食べやすい味になりますよ。こちらはしょうがをプラスしているので、エアコンで冷えた体にも◎

材料(2人分)

甘夏…1個
蜂蜜…大さじ3から4
白ワイン…大さじ1
生姜…半かけ
ミント…少々

作り方

生姜はすりおろしておく
甘夏は皮を剥いて、実を取り出したら蜂蜜・生姜・白ワインと混ぜる
冷蔵庫で冷やす
ミントを飾ってできあがり

βカロテン満点なニンジンを大量に食べるなら『しりしり』がおすすめ!

材料(2~3人分)

人参…1本
ツナ缶…1缶
卵…1個
粉末かつおダシ…小さじ1
塩コショウ…少々
サラダ油…小さじ2

作り方

1 ニンジンは皮を剥くように削っていく
2 フライパンにサラダ油を入れて熱したら、ニンジン・塩コショウ・ダシ1/2を加えてよく炒める
3 ツナ缶を加えて更に炒める
4 卵を溶き入れて、炒り卵を作る感じで混ぜ合わせていく
5 最後に残っているダシ1/2を加え、軽く炒めたら完成♪

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