トルティーヤで挟んで焼くだけ!ケサディーヤはメキシコのファストフード

ケサディーヤをご存じですか?それはメキシカンにとってのファストフード。チーズやトウモロコシなど、旨味の強い具材をトルティーヤではさんで食べる、北米・中米では薄焼きパンに分類される料理です。今回は、このケサディーヤの作り方とレシピをご紹介!

2017年11月16日 更新

海老と水菜のケサディーヤ

むきエビは塩を入れた熱湯で湯がき、水気を切っておきましょう。水菜は数cmの幅にカットします。

トルティーヤはフライパンで少し加熱し、温めた面を上にしてガーリックマーガリンを塗ります。次に塗った面を上にして、フライパンに戻してください。トルティーヤの左半分にエビとチーズを乗せて、右からフライ返しを入れ、半分に。焼き色がついたら火を弱めて裏返し、焼き色がついてチーズが溶けたら取り出しましょう。

トルティーヤをめくってバジルペーストと水菜を挟み、半分に切ってお皿に盛ったら作業終了。「海老と水菜のケサディーヤ」のできあがりです。

おわりに

「ケサディーヤ」は、トルティーヤの皮をベースにしており、その中にチーズや野菜、肉などお好みの食材を挟んでたたむように挟めば完成します。

パーティーなどの一品としても人気が高く、使い方は自由。シーンに合わせてお好みのケサディーヤを作り、楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
4 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

ニコライ

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう