注ぎやすさで味は一変!「ビールグラス」の正しい選び方とおすすめ品

ビールのCMで、グラスで飲んでいるシーンを見たことはありませんか?ビールを缶のまま飲むよりもグラスで飲むほうが風味や味わいが変わると言われています。グラスで飲むことでいつもより少しリッチな気分で味わうことができるのでおすすめですよ。

2017年9月13日 更新

お気に入りのグラスで

みなさん、お気に入りのビールグラスはありますか?グラスの素材や仕様によって、味わいが変わる繊細なビールにとってビールグラスはいいものを使いたいですよね。ここでは、ビールグラスの種類や特徴、ビールの銘柄によって相性のいいおすすめのグラスなどをご紹介していきます。グラスにはお手頃なものからギフトに喜ばれる高級グラスまであるので、ぜひ参考にしてお気に入りグラスでビールタイムを堪能してくださいね。

ビールグラスの種類と特徴

ヴァイツェングラス

長めのグラスに上部が膨らんだ形が特徴の伝統的なヴァイツェングラス。泡の部分とビールの透明感の境目がキレイにわかれ、見るからにおいしそうなビールが視覚でも楽しめます。味わいでは泡のクリーミー感や麦の香りが存分に堪能できます。ヴァイツェングラス合うビールはデュンケルヴァイツェン。濃厚さと香ばしさが特徴で幅広く愛されているビールです。ビールが苦手な人におすすめなのがヘーフェヴァイツェン。苦みが控えめなので飲みやすい味わいでしょう。

パイントグラス

お店で多く取り入れられているパイントグラス。パイントという体積の単位が名前の由来となっています。形状はグラス・ストレート・曲線状のものなど多種あります。グラスに銘柄が入っている場合は銘柄のロゴと合ったビールが、そのグラスで一番おいしく飲める形状となっています。ビールとグラスの銘柄を合わせてぜひ味わってみましょう。ハーフパイントグラスは分量が半分なので、少量を好む方におすすめです。パイントグラスに相性抜群なビールは、アンバーエールやストロングエールがあります。
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