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とろ〜りやわらか!『コク旨さんまの味噌煮』でほっこりしませんか?

さんまの脂と味噌が合わさって、こっくりとした風味がたまらない「さんまの味噌煮」。じっくり煮ることでさんまに味噌の味が染み込み、お酒にもごはんにも合う一品になります。圧力鍋で柔らかく煮込めば骨まで食べられて、常備菜にもおすすめです。

2018年7月3日 更新

こっくり美味しい!サンマの味噌煮

冷えても美味しいさんまの味噌煮は、暑さの残る夜にぴったりのおつまみです。

冷めると気になってしまう脂くささも、しっかり臭み抜きをして味噌と絡めるとコクのある味に変わります
さんまを3枚におろす必要もなく、ぶつ切りして臭み取りの食材を一緒に煮るだけ。

難しい手順は何もなく、じっくり時間をかけるほどに美味しくなる一品です。

あまり時間をかけずに仕上げても美味しいですが、時間があったり圧力鍋を持っていたりするなら、骨まで柔らかく煮込んであげるとより食べやすくなります。

ビールや日本酒、焼酎と合わせると美味しいですよ。炭酸で割って、後味をすっきりとさせて楽しむのも良いですね。

『コク旨さんまの味噌煮』のレシピ

材料(2人分)

さんま 2尾
A 水 200ml
A 酢 大さじ1
A 生姜 1片
A 梅干し 1粒
B 酒 大さじ1
B みりん 大さじ1
B 砂糖 小さじ1
B 醤油 小さじ1
味噌 大さじ1

作り方

①さんまは内臓と血合いを処理し、食べやすいよう2つにぶつ切りにする。
②小鍋にさんまとAを加え、火にかける。
鍋のサイズによって水の量は加減し、さんまがしっかり浸るようにしましょう。
③沸騰したら落し蓋をし、弱めの中火で10〜15分煮る。
骨まで食べられるようにしたい場合は、蓋をして1時間煮ましょう。
圧力鍋がある場合は、水の量や加熱時間を調整してくださいね。
④水が半量以下になったら、Bの調味料を加え再び落し蓋をし、弱火で10分ほど煮詰める。
⑤水分量がさらに半量になったら、味噌を加えて全体に溶く。

ビールと一緒に乾杯!

出来上がり直後も美味しいですが、一旦冷まして食べる直前に再度温めると味が染みていっそう美味しいです。

梅干し、生姜、酢を少量加えることで、魚特有の生臭さが抜け、くどさのないすっきりとした後味に仕上がります。

じっくりと時間をかけてあげるのが美味しさの秘訣。時間はかかりますが、難しい行程はないのでぜひ作ってみてくださいね

身がほぐれて、コクのある味噌の味に箸がぐんぐん進みますよ!ビールや日本酒とともに、和食として楽しんでみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

前田未希

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