香辛料が決め手!アメリカ南部の「ケイジャン料理」が気になる

ケイジャン料理の特徴やレシピ、日本ではまだ数少ないケイジャン料理専門店をご紹介します。スパイスを活かしたアメリカ南部の食文化「ケイジャン」。ガンボやジャンバラヤ、ケイジャンチキンなど、まだまだ知られていないケイジャンの秘密を紐解いていきましょう!

2019年1月30日 更新

5. ポーボーイ

バゲットでエビのフリッターと野菜をサンドしたニューオーリンズのサンド「ポーボーイ」です。貧しい人「プアボーイ」が転じてこの名前がつけられたとされ、いくつもの逸話が残されています。しかしその味はやみつきになってしまうほどのおいしさ!カキフライやローストビーフのアレンジも人気です。

6. フライドオクラ

オクラを輪切りにして、薄力粉とコーンミールの衣に包んで揚げたシンプルなレシピです。「フライドオクラ」というと和製英語みたいですが、オクラはれっきとした英語圏の食材。そのおいしさはアメリカでもよく知られています。ビールなどお酒との相性も抜群です。サワークリームやライム、タバスコをかけてめしあがれ!

7. キャットフィッシュ

キャットフィッシュとは、アメリカナマズのこと。水質の悪い土地でも生息できるナマズは、南部アメリカで昔から口にされていました。コーンミールを衣につけてカラッと揚げれば、弾力のある身がふんわりとした食感に仕上がります。ケイジャンスパイスやタバスコ、甘辛ソースにからめてもおいしくいただけますよ。

東京でケイジャン料理が食べられるお店

中目黒「ガンボキッチン 周」

シーフードガンボ

東京でガンボが食べたいのならばここと言われるほど圧倒的人気の「ガンボキッチン 周」。中目黒の深夜食堂という肩書きの通り、夜の営業時間は夜中の1時まで!目黒銀座の終わりまで歩き、つきあたりに交差する商店街「目黒銀座商店街」の一番端にひっそりとたたずんでいます。
周の名物、「シーフードガンボ」(780円)がおすすめです。魚介の旨みが染み出ており、ガンボに欠かせないスパイスの辛みと合わさっているそうです。このほかにも「チキンガンボ」(670円)やその時々の旬野菜で作る「旬野菜のガンボスープ」(740円)などもあります。どれもスパイシーで素材の旨みが濃縮されていますよ。
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ちあき

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