賞味期限を延ばす「あさり」の冷凍保存&解凍方法!砂抜き方法も必見!

とってもおいしいので、賞味期限が短いあさり。そんなあさりの賞味期限を延ばせるのが冷凍保存なんです。冷凍することであさりのうまみもぎゅっと閉じ込められるので、よりおいしく食べることができるんです。ぜひ試してみてくださいね!

2019年4月4日 更新

水ごと冷凍している場合

氷水と一緒に保存したあさりを、凍ったままの状態で沸騰した鍋に入れ、火力を弱めず一気に解凍してください。解凍して溶けた水にはあさりの旨みが存分に溶けだしているので、汁物料理にはこの解凍方法が最適です。

殻ごと冷凍している場合

水ごと冷凍している場合と同じく、凍ったままの状態で一気に強火で貝が開くまで加熱調理し、解凍させます。蓋が開いたらワインやお酒を入れてください。パスタや酒蒸しなどの調理に適しています。

むき身で冷凍している場合

タッパなどに入れ、冷蔵庫でゆっくり自然解凍させます。クラムチャウダーやスープなどの料理に使用する場合はそのまま入れても大丈夫ですよ。

解凍するときの注意点

冷蔵庫での解凍はNG!

ジワジワと解凍すると、蝶番(ちょうつがい)のタンパク質が壊れたり伸びたりして、殻が開かなくなります。そのため、冷蔵庫に入れて解凍するのはNGです。料理による加熱で一気に解凍しましょう。

熱湯の温度が下がるのはNG!

冷凍あさりを鍋の熱湯に投入し解凍する際、熱湯の量に比べて冷凍あさりが多すぎると、水温が下がり、あさりの口が開きにくくなってしまいます。熱湯と冷凍あさりの量のバランスに注意が必要です。

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