ドーナツのせシェイク?シドニー発の「テラボールシェイク」が気になる!

スイーツの流行発信地は、アメリカだけではありません。オーストラリア、シドニー発のユニークなスイーツ「テラボールシェイク」が、今話題になっています。日本ではまだお目にかかれないものの、まねっこメニューは簡単に作れるので、挑戦してみませんか?

2016年8月26日 更新

海外グルメがどんどん誕生

カップケーキやパンケーキ、フレンチトーストなど、海外からどんどんおいしそうなスイーツがやってきます。ハイカロリーなのは承知ですが、どうしてもやめられません。今まで日本になかったものと聞いたら、なおさら気になってしまいますよね。

海外発のスイーツには、日本人にはない大胆な発想のものがたくさん!今回は、オーストラリア・シドニーで誕生したおもしろいスイーツ「テラボールシェイク」をご紹介します。

ドーナツのせシェイク?

いま、オーストラリアのシドニーで話題になっているのが、ドーナツをのせたシェイクなのだそうです。シェイクに、どうやってドーナツがのっているんでしょうか。そして、どうやって飲んだり、食べたりするのでしょう?そもそも飲み物なのか、食べ物なのか……。謎は深まるばかりです。

では、一体どんなスイーツなのか、ご紹介しましょう!

テラボールシェイクってどんなもの?

謎のスイーツ「テラボールシェイク」の正体はこちら。いま、オーストラリアのスイーツ人気を独占しています。テラボールの「テラ」は、日本でも最近はやった「ヌテラ」のことです。ヌテラがかかったボール状のドーナツ、「テラボール」がシェイクにのっかっているというわけなんです。

名前のとおり、メイソンジャーに入ったシェイクに、ドカンとドーナツがのっている斬新なビジュアルです。ストローはドーナツを貫通して、シェイクに届いているようですね。

ちょっとずつアレンジもされている

こちらは、テラボールの上に、大きいチョコレートのかけらがのっかっています。食べづらいとかはともかく、ビジュアルがとっても幸せ。こんなに大きいチョコレートが、ドーナツとシェイクと一緒に食べられるなんて、甘いもの好きさんは感激ですね。
こちらは、シェイクの上にリング状のドーナツがふたつ、ホイップクリーム、ヌテラ、クレープ状のお菓子のトッピング。もはやテラボールではありませんが、いろいろとアレンジしたものが出ていて、最近ではシェイクの上にドーナツがのっていればOKのようなところもあるそうです。それにしてもこれ、どうやって食べるのでしょうね。ちょっと気になってしまいます。

「Foodcraft Espresso and Bakery」で味わえる!

話題のテラボール、残念ながら日本には未上陸です。オーストラリアに行った際には、シドニーの「Foodcraft Espresso and Bakery」というお店に行ってみてください。そこで、テラボールシェイクを味わうことができますよ。味やバリエーションも豊富なようなので、滞在中たくさん試してみてくださいね。

店舗情報

■店舗名 :Foodcraft Espresso and Bakery(フードクラフト・エスプレッソ・アンド・ベーカリー)
■住所 :33 Bridge Street Erskineville, NSW 2043(オーストラリア)
■電話番号: (02) 8384 6657
■営業時間:{月}7:00〜15:00 {火〜金}7:00〜16:00 {土日}8:00〜16:00
■公式HP:http://www.foodcraftespressoandbakery.com.au
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チョビ子

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