ゴーヤをまるごとごちそうに!「ゴーヤボート」のレシピアイデア6選

6月〜8月にかけて旬をむかえるゴーヤ。でも、料理のレパートリーが広がらなかったり、苦いと子どもに不人気だったり……ゴーヤを縦半分に切って、具材をのせて焼くだけの簡単ゴーヤボート。のせる具材を工夫して、お子さまが喜んでくれるゴーヤ料理を♩

夏はゴーヤの季節!

6月〜8月が旬の食材といえば「ゴーヤ」。しかし、代表的なゴーヤチャプルーなど、料理のレパートリーが少なく、食べ方がマンネリ化してしまいやすい食材です。その独特の苦さから、健康に良いのに子どもに嫌がられてしまう食材でもあります。そんなゴーヤの画期的なレシピが、いま流行ってるんです。

ゴーヤボートに注目!

いま注目されているのが「ゴーヤボート」です。食卓にはそのまま出してもかわいいですし、子どもに食べやすくするなら、小さくひと口大に切って出してもよいですよね。のせる具材をアレンジすれば、子ども好みの味になったり、オトナ向けの味になったり……その場その場のシーンに合わせて変えられるので自由度の高いお料理です。

では、どうやって作るのでしょうか?次から作り方をご紹介します!

ゴーヤボートの作り方

作り方はとっても簡単で、まずゴーヤを縦半分にカットしたら、種やワタを取り除き、そこに具材をのせます。あとはトースターやオーブンで焼くだけです。ちなみに上の写真はツナマヨコーン。お子さまも大好きな組み合わせです。

ゴーヤの下ごしらえのポイント

「ゴーヤのわたは苦味があるので、しっかり取りましょう」と、書いてあることがありますが、実はわたに苦味はありません。しかし、わたをきれいに取った方が見た目がよくなるので、スプーンを使って、切ったゴーヤの底をなでるようにしてこそげ取りましょう。

今回はボート状ですが、もしスライスして料理する場合は、2mm程度の薄さにスライスして、塩もみ(塩もみしても苦味を感じる場合は、塩+砂糖でもむ)して10分ほど放置し、さっと下茹でしてあげると苦味を感じにくくなります。

ゴーヤボートのレシピアイデア

では、ほかのゴーヤボートのアイデアを見ていきましょう。

1. 肉詰めチーズで子どもウケ抜群

こちらは、肉詰めチーズ入りのゴーヤボートです。肉詰めは、大人はもちろんのこと、子どもも大好きですよね。チーズが、肉詰めの間からとろーり出てくれば、そのまろやかさにゴーヤの苦さも吹っ飛びます。

我が家でも作ってみましたが、ゴーヤチャンプルーにすると苦くてあまり食べない子どもたちですが、このチーズ入りの肉詰めにして出してあげると、喜んで食べていました!

2. スパムボートでパンチを効かせて

スパムは、オトナのおつまみだけでなく、子どもにも人気のある食材ですよね。ちょっと塩分は高めのスパムですが、夏は汗をいっぱいかきますし、ミネラル補給できるのでおすすめですよ。ゴーヤの種を取り除いて、買ってきたスパム缶を詰めるだけなので、ママも嬉しいらくらくレシピですよ。

3. ツナマヨ×スイートチリソースでエスニックに

こちらは冒頭と同じツナマヨコーンですが、ひと味違うのは、スイートチリソース入り、というところ。スイートチリソースって入れるだけでアジアンなひと品に生まれ変わりますよね!甘い中にあるピリッとしたキレのある味がクセになるゴーヤボートです。

4. ツナチーズポテトで鉄板子どもウケ

ツナ×チーズ×ポテトという組み合わせも、ピザで子どもに人気のメニューだったりしますよね。それをピザ生地ではなくゴーヤにのせてしまいましょう。ピザ用のとろけるチーズでもおいしいですが、レッドチェダーなどにすると一気にオトナ向けになりますね。

5. お豆腐でヘルシーに

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