ゴーヤをまるごとごちそうに!「ゴーヤボート」のレシピアイデア6選

6月〜8月にかけて旬をむかえるゴーヤ。でも、料理のレパートリーが広がらなかったり、苦いと子どもに不人気だったり……ゴーヤを縦半分に切って、具材をのせて焼くだけの簡単ゴーヤボート。のせる具材を工夫して、お子さまが喜んでくれるゴーヤ料理を♩

2018年10月17日 更新

夏はゴーヤの季節!

6月〜8月が旬の食材といえば「ゴーヤ」。しかし、代表的なゴーヤチャプルーなど、料理のレパートリーが少なく、食べ方がマンネリ化してしまいやすい食材です。その独特の苦さから、健康に良いのに子どもに嫌がられてしまう食材でもあります。そんなゴーヤの画期的なレシピが、いま流行ってるんです。

ゴーヤボートに注目!

いま注目されているのが「ゴーヤボート」です。食卓にはそのまま出してもかわいいですし、子どもに食べやすくするなら、小さくひと口大に切って出してもよいですよね。のせる具材をアレンジすれば、子ども好みの味になったり、オトナ向けの味になったり……その場その場のシーンに合わせて変えられるので自由度の高いお料理です。

では、どうやって作るのでしょうか?次から作り方をご紹介します!

ゴーヤボートの作り方

作り方はとっても簡単で、まずゴーヤを縦半分にカットしたら、種やワタを取り除き、そこに具材をのせます。あとはトースターやオーブンで焼くだけです。ちなみに上の写真はツナマヨコーン。お子さまも大好きな組み合わせです。

ゴーヤの下ごしらえのポイント

「ゴーヤのわたは苦味があるので、しっかり取りましょう」と、書いてあることがありますが、実はわたに苦味はありません。しかし、わたをきれいに取った方が見た目がよくなるので、スプーンを使って、切ったゴーヤの底をなでるようにしてこそげ取りましょう。

今回はボート状ですが、もしスライスして料理する場合は、2mm程度の薄さにスライスして、塩もみ(塩もみしても苦味を感じる場合は、塩+砂糖でもむ)して10分ほど放置し、さっと下茹でしてあげると苦味を感じにくくなります。
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