アメリカ発の人気ステーキハウス「アレクサンダーズ」が日本初上陸!汐留にオープン

アメリカ発、セレブにも大人気のステーキ店「アレクサンダーズ」が汐留にこの秋オープン!!こだわりの熟成肉が味わえる他、800種類ものワインやデザートの「ハッピーエンド」まで堪能できます。特別な日のデートにピッタリな空間!ぜひ足を運んでみて!

2018年7月3日 更新

アメリカ発の人気ステーキ店「アレクサンダーズ」が汐留にオープン

アメリカ発ALEXANDER’S STEAKHOUSE(アレクサンダーズステーキハウス)が、日本第1号店を2016年11月10日(木)、東京・汐留シティセンターの42階にオープンします。

アレクサンダーズステーキハウスは、 アメリカのカリフォルニア州クパチーノに2005年オープンした高級ステーキハウス店。その後、サンフランシスコ、パサデナ、台北とアジアへ店舗を広げ、5店舗目となる日本に今秋オープンします。

全米の数あるステーキハウスの中で、2店舗だけミシュランを獲得したお店の一つなんです。クラシックなスタイルで最高級の食材やお肉を味わえます。

そこは東京タワーとスカイツリーの眺望を望める絶景レストラン!

というわけで、macaroni編集部が恐れ多くもレセプションパーティーにお邪魔してきました。

景色を堪能できるよう設計された店内は、窓際に沿ってテーブルと椅子をセッティング。奥に進むと個室も完備され、東京タワーとスカイツリーの2つのタワーを望める贅沢な空間が広がります。

グレーの絨毯に、真っ白なテーブルクロスと焦げ茶色の椅子は、シックな雰囲気を醸し出し、大人の空間を演出。

昼間はもちろん、夜景も楽しめる空間がウリの一つ。日本語を話せる外国人スタッフが多く、インターナショナルな雰囲気を感じながら、親しみが湧いてくる居心地の良いお店です。

こだわりの熟成ステーキ牛

取り扱うお肉は、オーガニック食材のみに与えられる全米の認証期間、USDAを取得するプライムグレードのステーキ肉や希少なホルスタイン牛など。ホルスタイン牛は、従来ではその硬さから敬遠されがちなお肉ですが、アレクサンダーズステーキハウスでは、アメリカ牛と和牛の間のような味と食感を楽しめるんです。
また、国内最大規模の肉を熟成する設備を店内に完備。熟成日数にもこだわり、世界、全店舗共通で28日熟成したお肉が食べられます。

今後、熟成庫で40日、60日まで熟成したお肉も出していくようなので、熟成度合いによって、食べ比べもできるようになります。

アメリカのブランド牛を空輸にて日本へ運び、厳選したお肉、独自の熟成プログラムで、食材の良さを最大限引き出し、よりおいしい状態で自慢のお肉を堪能できます。

希少な和牛を買い占め

アメリカ牛以外に、和牛も注目のメニュー。全て100頭以下の牧場でのびのびと育つ環境で生育されています。松阪牛の他、信州牛や北海道苫小牧市で育ったシャトー植苗産の黒毛和牛「北雪牛(ほくせつぎゅう)」など、酪農家との繋がりにより取り揃えられます。

アメリカ本店でも全て揃えることが不可能な和牛は、日本だからこそ味わえる醍醐味。汐留のアレクサンダーズでしか食べられない種類豊富な和牛は、必食の逸品です。

メニュー

アレクサンダーズのテンクウツナ

テンクウツナ 2800円

近代マグロをまるごと1尾仕入れて作る「テンクウツナ」。テーブルにサーブされた後、スタッフさんがさらに近代マグロの骨とスモークした頭を合わせて作る香り高い出汁を注いでくれます。実の部分はたたきにし、宮崎産のキャビアがトッピングされ、銀の器でいただく前菜。魚の出汁が上品に香るさっぱりとした味です。
アレクサンダーズのウニトースト

ウニトースト 900円

ワンハンドで食べるサンフランシスコの名物メニュー「ウニトースト」。カリっと香ばしく焼いたブリオッシュの上に牛の骨髄で煮込んだ和牛のオックステール、そこへサウザンアイランドドレッシングをかけ、北海道産のウニをトッピングしたひと品。口に含むと、うにと柔らかくほどける牛の旨みの最高の組み合わせを実感!そしてカリッと香ばしいトーストがアクセントになり、三位一体の至福の味を届けてくれます。ぜひ食してほしい逸品!
アレクサンダーズのマッシュポテト

マッシュポテト 1400円

ホースラディッシュを合わせてさっぱりと仕上げたマッシュポテトはグレービーソースを回しかけ、コク深い味を引き出したひと品。お肉との相性もバッチリです!
アレクサンダーズの季節野菜の蒸し煮

季節野菜の蒸し煮 1400円

フライドオニオンをトッピングした季節野菜の蒸し煮。底にたまったあっさり目のクリームソースを絡めていただく、新感覚の煮浸し。これぞ和とフレンチのエスプリです!
アレクサンダーズのトマホーク

トマホーク 24,000円

トマホークは、アメリカのグレーターオマハというトップグレードのお肉。豪快に骨付きのまま炭火焼きでサーブされます。イタリア原産の西洋かぼちゃである、バターナッツパンプキンのペーストをお好みでつけながら食べれば、味に変化をつけられます。かなりボリュームあるトマホークは3〜4人前。みんなで切り分けながらいただくのがおすすめです。
アレクサンダーズのボーンインニューヨーク

ボーンインニューヨーク 12,000円

こちらは、ボーンインニューヨーク。28日間熟成させて旨みを引き出しています。プラムベースのソースに発酵バターで酸味をやわらげ、絶妙な味に仕上げていますよ。散らした黒にんにくが斬新ですよね。
アレクサンダーズのボーンインリブアイ

ボーンインリブアイ 9500円

ボーンインリブアイ。グリルレモンを添えて、山椒を効かせたデミグラスソースでいただきます。
アレクサンダーズのボーンインフィレ

ボーンインフィレ 9500円

ボーンインフィレ。トマホークと同じグレーターオマハの熟成牛。飴色になるまでじっくり炒めて甘みを引き出したオニオンソースでいただきます。
アレクサンダーズのTボーン

Tボーン 13500円

グレーターオマハ同様、アメリカのトップブランドであるクリークストーン100%純血のアンガス牛を使用した熟成ステーキ。ブランディーペッパーソースで、コショウを効かせたソースに、リークの煮込みと葉物野菜をトッピングして爽やかにいただけるお肉です。

どれも赤身と脂身のバランスが絶妙なお肉の数々。まず始めにお肉とセットで提供される6種の塩で食べるのがおすすめです!
ピスタチオをふんだんに使用したブレッドとフランスパンは、塩、または自家製発酵バターでいただきます。ほんのり甘みを効かせたまろやかな発酵バターをつければ、止まらなくなるおいしさです。
アレクサンダーズのフレンチフライ

フレンチフライ 1400円

黒七味を効かせたフレンチフライは、じゃがいもを切った後、一度液体バターに浸してから油でカリッと揚げた他店では味わえないクリスピー食感。卵ソースのディップを漬ければ、一気にまろやかな味に変化します!
アレクサンダーズのマッシュルームソテー

マッシュルームソテー 1400円

マッシュルームソテーは、ゴロッと大きくカットしたエリンギ、しめじなどをたっぷり使い、きのこをふんだんに使用しています。柚子の香りを効かせ、お肉のトッピングとしても非常によく合いますよ。
アレクサンダーズのチーズリゾット

チーズリゾット 1400円

ゴーヤが入ったチーズリゾットは、カリカリに揚げたトレビスと海苔、白髪ネギをトッピングした和の要素を取り入れたひと品。お肉を食べた後の〆として、口の中をさっぱりさせてくれる優しい味に仕上がっています。
アレクサンダーズステーキハウスは、前菜からデザートまでフレンチのエスプリが入った、クリエイティブかつ繊細な味付けの料理が魅力です。

約800種類のワインが楽しめる

アレクサンダーズステーキハウスは、アメリカの有名ワイン雑誌「ワインスペクテイター(Wine Spectator)」の「ベスト オブ アワード オブ エクセレンス」を2008年より8年連続受賞するなど、ワインセレクションにもこだわりがあるんです。

ラグジュアリーシャンパンをはじめ、国内で数本しか手に入らない希少なワイン、さらにワインマニア垂涎の入手困難な「カルトワイン」も多数ラインナップ。

常時約800種類のワインを1000本以上、また70種類のシャンパンが用意されているため、食事に合わせた最適なアルコールを楽しめます。ソムリエと相談しながら、あなた好みのワインを見つけてみてはいかがですか?
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