知っておいて損はなし!日本酒とおつまみのおいしい関係

日本独特の製法で作られている日本酒。最近では女性の方でも飲みやすいと、人気をあつめていますよね。さて、そんな日本酒ですが合うおつまみといえばなんでしょうか?今回は日本酒の種類別に合うおつまみや、レシピなどをご紹介します。

2018年10月22日 更新

日本酒のおつまみといえば?

日本酒をおいしく飲みために欠かせないのが、相性のいいおつまみです。おつまみは単に腹を満たすためのものではなく、日本酒のおいしさを引き出してくれるパートナーです。基本的におつまみにタブーなものはなく、好きなものを日本酒と合わせて楽しめます。ですが、やっぱりどんなものが合うのか知りたいですよね。ということで、今回は、日本酒をよりおいしく飲むためのおつまみをご紹介します。

4つのタイプの日本酒と相性のよいおつまみ

日本酒と合わせるつまみ選びのポイントは「香り」と「うま味」です。日本酒は香りの強さと味によって「純米酒」「大吟醸酒、吟醸酒」「本醸造酒」「長期熟成酒」の4つに分けられます。同じおつまみでも日本酒のタイプによって相性が異なるので、酒の性質に合わせてつまみを選びましょう。

純米酒

「純米酒」は米だけで作られた日本酒で余計なものが添加されておらず、最も日本酒らしい特徴を有しています。米の甘みと香りが強くどっしりとした力強さを持つお酒なので、合わせるおつまみもお酒の力に負けないものを選びましょう。

ごはんのおかずになるようなものと相性がよく油に負けない力強さがあるので洋風のおつまみでもおいしく飲めます。フライやステーキ、餃子など味の濃いつまみがおすすめです。

大吟醸酒、吟醸酒

「大吟醸酒、吟醸酒」はフルーティーで甘い香りとさわやかなのみ口で、女性にも人気の日本酒です。合わせるおつまみは酒の香りを損なわない軽めものだと、お酒との相乗効果が期待できます。白身魚の刺し身やサラダ類、浅漬けや貝の酢の物などあっさりめのおつまみなら、お酒の香りを一層引き出しておいしく飲めるでしょう。
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