こんな食べ方あったんだ!チアシードの活用レシピと目的別の食べ方まとめ

すっかりなじみ深い食材となったスーパーフード「チアシード」。レシピ次第ではスイーツはもちろん、おかずにも大変身するんですよ!今回は、そんなチアシードの簡単アレンジレシピをご紹介します。食生活に上手に取り入れて、マンネリ化を脱出しましょう♩

2017年9月4日 更新

便秘に悩んでいるなら

便秘の改善を期待するなら、朝よりも夜がおすすめ。腸の働きは夜間に活発になるため、寝る前に摂取するとちょうどチアシードがそのタイミングで胃腸へ届くようになります。

また、寝る前に小腹が空いたというときにも軽い夜食としてヨーグルトなどに混ぜて食べるのもよいでしょう。寝る前なので温かいものを食べたいという方もいるかもしれませんが、チアシードの有効成分は熱に弱いものが多く含まれていますので、熱を加えないように注意しましょう。

摂取する際の注意点

そのまま摂取するのはNG

チアシードはそのままではなく、水につけておいてから食べなければならないと言われています。

なぜなら、チアシードには種子の発芽を抑えるアブシシン酸という物質が含まれているからです。これは体内で悪影響を及ぼすと言われており、食べる前に10倍の水に12時間程度つけておくことで無害化することができると言われています。

ですから、上記でも述べた通り水につけて食べるようにしてくださいね。

摂取した際は、水分を多目に摂る

チアシードは水分を吸い込んで膨らむ性質があります。そのため、チアシードを食べたあとは水分を大目に摂ることがよいでしょう。場合によっては、腸内で水分を吸収して逆に便秘になってしまう恐れがあるからです。

まずは必ず目安量の水で戻すように、気をつけてくださいね。
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ニコライ

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