地元以外じゃ超希少!? 「生酒」の魅力をたっぷり味わおう

日本が世界に誇る日本酒ですが、そのなかに「生酒(きざけ)」という種類があります。フルーティな味わいが魅力的で、お酒が苦手な方でも飲みやすい日本酒なんです。日本酒を始めたいと思っている方にうってつけなので、ぜひ試してみてください!

2018年1月15日 更新

生貯蔵酒

貯蔵は生で行い、出荷の瓶詰め直前に火入れする方法。ラベルに生と大きく表示されている銘柄も多いので生酒と混同しやすいですが、火入れをしています。

生詰め

貯蔵の直前に火入れをすることを指します。瓶詰めの直前に火入れはしないため、生詰めと呼ばれています。

常温以下で保存

いろんな種類の日本酒の画像

Photo by LauraKick / Shutterstock.com

とても飲みやすく風味が豊かな生酒ですが、名前の通り“生”なので、保存に気をつける必要があります。

光の影響を受けやすい

生酒は火入れを行っていないため、まだ酵母・微生物が生きています。そのため光の影響を受けやすく、時には日光臭という異臭が発生することも。日の光には十分注意して保存しましょう。

正しい保存方法

とてもデリケートなお酒なので、高温多湿の環境下では味が劣化してしまいます。必ず冷蔵保存で、光の当たらない暗い場所に保管しましょう。

保存期間

生酒は鮮度が命。「もったいない!」と一度開けた状態で保管していると、風味がどんどん落ちてしまいます。開栓後は早めに飲みきるようにしましょう。
表示の違いで、こんなにも製法が異なります。それによって味わいも様々です。ぜひ日本酒選びの参考にしてください。
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