折ってシェアするあのアイス「チューペット」の呼び方は個性豊かだった!

子どもの頃、誰もが口にしたことのある「チューペット」。実は地域によって「ポッキン」「棒アイス」などさまざまな呼び方もあるんですよ。チューペットの正式名称や地域別での名前、おすすめしたい食べ方についてご紹介します。

2019年8月30日 更新

このアイス、なんて呼ぶ?

4色の凍らせたチューペットと麦茶

Photo by macaroni

みなさん、このアイスに見覚えはありませんか?

くびれのある細長いチューブに入った、シャーベット状のアイス。「なんだか子どもの頃の夏休みを思い出す」なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

正式な呼び方は「チューペット」

こちらのチューブ入りアイス、実は「チューペット」という名前が正式名称なんです。

大阪のメーカー 前田産業が1975年から発売していた元祖アイスキャンデーで、テレビCMも一部放送されていたこともあるんですよ。

地域によって呼び方が違う!

元祖チューペットのほかにも、地域によってたくさんの呼び方があります。

「チューチュー」「ポッキンアイス」「棒アイス」
「ボンボン」「チュッチュ」「パッキン」……


地域によって、実にさまざまな呼び名で呼ばれているんですね。先ほどのテレビCMが放送されていた関東地域では「チューペット」 そのほかの地域ではさまざまな呼び名で呼ばれていることが多いようです。

中身の正体は? チューペットの原材料

凍らせる前のチューペット4色

Photo by macaroni

チューペットの中身は、そのほとんどが乳成分の入っていない清涼飲料水からできています。

味の種類も豊富で、りんごやぶどう、オレンジといったフルーツ系が一般的。生の完熟フルーツから作った無添加・砂糖不使用の商品も人気です。また、ミルクにヨーグルトといった乳製品系の味、さらにはココアフレーバーまであるんですよ!
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