ビシソワーズの基本レシピ。ミキサーなしの簡単アレンジも!

じゃがいもを使った冷製スープビシソワーズの基本レシピをご紹介します。なめらかな味わいが人気のスープをご家庭で作ってみませんか?ミキサーを使用しない簡単アレンジや、ビシソワーズの日のおすすめ献立メニューも要チェックですよ!

ビシソワーズとは?

ビシソワーズとは、じゃがいもとリーキという西洋ネギをバターで炒め、ブイヨンで煮込み、それをミキサーで滑らかにしたスープのことです。

フランス語の名称(Crème Vichyssoise Glacée)を直訳すると「ヴィシー風冷製クリームスープ」という意味になります。名前からフランス料理と考えられがちですが、考案したのはニューヨークのザ・リッツ・カールトンのシェフ。彼がフランスのヴィシー出身だったために、この名前が付けられたそうです。

洋食屋さんの味を再現!ビシソワーズの基本レシピ

牛乳を使ったビシソワーズのレシピです。フードプロセッサーを使ってなめらかに仕上げたひと品です。じゃがいもの濃厚な風味にバターのコクがマッチ。温めても冷やして飲んでもおいしく食べられますよ!ぜひ試してみてくださいね。

ビシソワーズの人気アレンジレシピ5選

1. ミキサーなしの簡単レシピ

なめらかな口当たりが特徴のビシソワーズですが、ミキサーやフードプロセッサーがなくても作れますよ。やわらかめにゆでたじゃがいもを、マッシャーで潰してなめらかにしましょう。牛乳やコンソメを加えて再びなめらかになるまで潰したらOK!

なめらかな口当たりもよいですが、あら潰しでも充分おいしく食べれるので、ぜひ試してみて
くださいね。

3. 豆乳仕立ての簡単ビシソワーズ

こちらは、火を使わず、レンジとミキサーで作る、豆乳仕立ての簡単ビシソワーズのレシピです。牛乳ではなく、豆乳で作るので、あっさりと仕上がりますよ。じゃがいもと玉ねぎは粗熱をとっておくと、スープが早く冷めますよ。

4つの食材で和風ビシソワーズ

昆布や味噌を使ったビシソワーズのレシピです。使用する材料は同じですが、味付けを変えることで和風の味付けにもなりますよ!お米との相性も抜群。仕上げにオリーブオイルをかけ、ネギをトッピングして召し上がれ。

アボカドのビシソワーズ

アボカドを使ったビシソワーズのレシピです。いつものビシソワーズにアボカドをプラスするだけで、コクがアップし絶品に♪ パセリをおしゃれに盛りつければ、おもてなしににもぴったりなひと品になりますよ!ぜひ、お試しあれ。

紫芋のビシソワーズ

シャドークイーン(紫芋)を使ったビシソワーズのレシピです。鮮やかな紫色が印象的なひと品。味はじゃがいもとほぼ変わらないので、さまざまな料理に活用することができるようですよ。仕上げに生クリームで模様をつけて召し上がれ。
▼シャドークイーンについてはこちらをチェック!

冷凍できるの!? ビシソワーズの保存方法

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