画期的時短レシピ「NEOカツ丼」!揚げずに本物そっくりの食感!

朝の情報番組『スッキリ!』で以前紹介されて、話題を呼んだ「NEOカツ丼」。カツ丼より作る手間は省けるのに、おいしくてカツ丼の食感も味わえると人気なんです。その作り方や、ほかにもパン粉を活用したおすすめレシピをご紹介します。

2018年10月18日 更新

おいしいけれど、手間のかかるカツ丼

大人にも子どもにも好きな人が多い「カツ丼」ですが、いざおうちで作るとなると、一度トンカツを揚げてそれを卵でとじて……正直思ったより手間ひまかかる、というのが本当のところです。

外食でも人気メニューとして、多くのお店で提供されているカツ丼ですが、おうち用にもっと簡単に作る方法があればいいのになぁと思ったことはありませんか?

スッキリで話題!「NEOカツ丼」とは?

芸人の加藤浩次さんが、司会を務める人気番組『スッキリ!』で紹介されて話題になっているのが、「NEOカツ丼」というお料理なんです。「NEO」とつくということは、カツ丼に似ているけどカツ丼ではないということなんでしょうか?どんなお料理か気になっちゃいますよね。

「NEOカツ丼」のレシピ

玉ねぎはくし切りにし、三つ葉はざっくりとカット、豚肉は食べやすくスライスし、塩コショウで味をつけて用意します。片栗粉、水、お酒、しょう油、砂糖、和風だしなどの調味料はあらかじめ合わせてタレを作っておきます。卵は軽く溶く程度でOKです。黄身だけで白身は溶かないようにしましょう。

パン粉はフライパンで熱し、フライパンを揺らしたり振ったりしながら、まんべんなく茶色になるまでよく煎ってください。小さいフライパンに豚肉を炒めたら、玉ねぎをタレと一緒に入れて、煮込みます。そこに卵を注ぎますが、まずは白身だけ落として半熟になるまで加熱し、今度は黄身を流し入れて、半熟になったら火からおろします。

ご飯を盛りつけた器に、豚肉を卵でとじたものを移し、三つ葉を上から散らしたらふたをして数分蒸らします。最後に乾煎りしたパン粉をトッピングすればできあがりです。
※卵は2度に分けて入れるのがポイントで、こうすることで白身と黄身が均等に半熟状態にできるんです。サクサク食感を味わうためには、パン粉は多めに乾煎りしましょう。
とろとろの卵とじのうえに、サクサクのパン粉がよく合っておいしい!通常のカツ丼の作り方に比べると、ぐんと楽になるのに、カツ丼のおいしさが味わえちゃうNEOカツ丼です。実にすぐれもののレシピですよね!

こんなにあった!パン粉で簡単レシピ

あまりものの野菜で、パン粉焼き

じゃがいもとにんじんは下ゆでし、食べやすくカットします。玉ねぎ、ピーマン、トマトも食べやすい大きさに切りましょう。フライパンに油を熱して切った野菜を炒め、ケチャップ、塩コショウで味をつけます。耐熱皿に野菜を盛りつけ、スライスチーズ、パン粉、粉チーズの順番にのせてオーブンで焼けば完成です。

簡単なのに、見た目もおしゃれでおいしいです。冷蔵庫で野菜をあまらせているとき、有効活用もできちゃいますよ。
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noranora69

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