餃子の皮レシピの新定番!「ギョウザニア」って一体どんな食べ物?

餃子は手作りしてもおいしいし、自宅で作る方も多いでしょう。でもつい作りすぎるというのもよくある話。そんなときイタリアンにアレンジして、おいしく食べられる方法があります。「ギョウザニア」といういま話題の料理レシピを紹介します。

2016年8月19日 更新

実は作りすぎることが多い餃子

大人も子どもも、大好きな餃子。市販の餃子の皮も安く販売されていますから、おうちで餃子を作って、「餃子パーティー」をする方も多いかもしれませんね。

しかし困るのが、餃子の皮がひと袋あたりの枚数が決まっていて、つい作りすぎるということ。商品によりますが30枚前後入っているものが多いのではないでしょうか?作りすぎて「次回食べよう……」などと、そのままあまった餃子を冷凍してしまう方もいるかと思います。

今回は、そんなあまってしまった「餃子の皮」を有効活用できるレシピをご紹介します。

餃子のラザニア「ギョウザニア」が話題

そこでいま話題なのが、朝の情報番組「ZIP!」でも取り上げられた「ギョウザニア」という料理です。餃子の上にチーズなどをかけて焼くのですが、あらかじめ餃子は作ってありますし、簡単にできておいしいんですね。餃子で作るラザニアなので「ギョウザニア」という名前になったんです。

「ギョウザニア」の作り方

こちらは、有名な「餃子の王将」でテイクアウトした餃子を使って作るレシピですが、もちろんご家庭で作った餃子を活用しても構いません。ナスは薄くスライスして、フライパンに油を熱してから両面に焼き色がつくまで焼きましょう。グラタン皿(耐熱皿)にミートソースやカルボナーラソース(市販のものでOK)を入れて、焼いたナスを並べていきます。

残りのミートソースとカルボナーラソースをその上にそそいで、ピザ用のとろけるチーズを並べましょう。生の焼いていない餃子を入れ、またミートソース、カルボナーラソースをかけて、ピザ用チーズ、パルメザンチーズ(粉チーズ)をトッピングします。

オーブンでこんがりと表面に焼き目がつくまで焼けばできあがりです。仕上げにパセリをふりかければ、色合いも美しく見ばえがよくなりますよ。

ミートソースとカルボナーラソースは3度に分けて入れますので、目分量で入れてもいいですし、前もって3つに分けておいてもいいかもしれません。
※冷凍餃子をそのまま使う場合は、オーブンで焼く時間を長めに調整しましょう。

餃子の皮で作るラザニアもおいしい!

餃子を作っていて、あんの部分が足りずに皮だけあまる……というのも、実はよくあることではないでしょうか?餃子の皮だけでも有効利用して、おいしい「ギョウザニア」を作ることができますよ。人気のレシピをご紹介しますね。
オーブンをあらかじめ予熱しておき、ナスは薄切りにしてレンジで加熱します。フライパンに油を熱し、にんにくを炒めて香りが立ってきたら、ひき肉と塩、コショウ、オプションで赤ワインとミックスハーブ(調味料)を入れます。ホールトマトとコンソメをさらに追加し、とろっとコクが出てくるまで煮詰めれば、ミートソースの完成です。

グラタン皿やココット皿に、両面を水につけた餃子の皮、ミートソース、ナス、チーズの順番で重ねていきます。この順番で並べるのを4度繰り返して、オーブンできつね色になるまで焼いてください。
※基本レシピは、水餃子の皮を使っています。餃子の皮だと少し薄いので、2枚ずつ重ねて使うとちょうどよいみたいです。
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noranora69

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