アロエを堪能!「塗る・飲む・食べる」で得られる効果とは?

傷口に塗るイメージの強い「アロエ」ですが、実はそのほかにもいろんな効果が期待できる、優秀な食材なんです!今回はアロエの効果効能から、おすすめの使い方、人気の活用レシピまでご紹介します。あなたの生活に、アロエを取り入れてみませんか?

2019年3月1日 更新

副作用と注意点

アロエには便の排出をサポートする働きがあるため、過剰摂取すると腹痛や下痢などの症状が見られる場合があります。

アロインなどの含有量は食品や製品によって異なりますが、とりすぎには注意しましょう。特に妊娠中の方は症状が重くなるおそれがあるため、摂取を控えてください。

また、アロエを肌に塗りたいと考えている方は、あらかじめパッチテストをおこないましょう。就寝前、腕の内側など皮膚の薄い部分にアロエを塗り、翌朝起きて、腫れたり赤くかぶれているなどの異常がなければ、薬用として傷口に塗布しても問題はありません。

食べ方いろいろ。アロエの活用レシピ5選

1. アロエヨーグルト

アロエレシピのなかでもっとも定番なのが、ヨーグルトに混ぜる食べ方ですよね!こちらのレシピではパイナップルを一緒に盛り付けていますが、お好みのフルーツでOK。はちみつをかけて、いただきましょう♪

2. アロエとパインのヨーグルトスムージー

アロエとパイナップル、ヨーグルトを、ミキサーで混ぜ合わせれば完成!そのままで食べるよりも、さらっといただけますよ。しっかりとボリュームがあるので、朝食の代わりやおやつとして作るのもいいですね。

3. アロエのはちみつ漬け

こちらは、苦味のあるアロエを食べやすくするアイデアです。アロエを食べやすい大きさにカットしたら、深さがある容器に入れてはちみつを注ぎ、ひと晩寝かせたらできあがり。そのまま食べてもおいしいのですが、ヨーグルトに添えてもよし、アイスクリームに添えてもよし、トーストにのせてもよしです。
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yuitoss

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