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サンクスの天使のスイーツが待望の復刻!驚くほど売れたカップスイーツ2種の味

3ヶ月で500万個売れたというサークルKサンクスのヒット商品「天使のチーズケーキ」が復刻し、同時期に反響が大きかった「天使のクリーミープリン」も一緒に復活。待望の機会にもかかわらず、販売はたったの3週間。気になる2つの商品をまとめてご紹介!

2016年8月15日 更新

サンクスの天使が帰ってきた

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。 本日はサンクスのオリジナルデザートブランド「シェリエドルチェ」から販売中の「天使のチーズケーキ」と「天使のクリーミープリン」、2種のカップスイーツをご紹介。

今回の2商品はいずれも2010年に販売されていた品。「天使のチーズケーキ」は、販売9日間で100万個を完売し、3ヶ月の累計はなんと500万個。「天使のクリーミープリン」も同時期に大きな反響があったヒット商品です。ずっと復活を望まれていたこれら2つのスイーツが、ついに復刻を果たしました。

ただし、手に入れることができるのはわずか3週間。どちらも短期間の限定販売です。これはなんとしても食べてみたいところ。さっそくサンクスへ行って買ってきました。多くのスイーツ好きを魅了した、気になる味に迫ります。

500万個売れたケーキ

まずは、500万個を売り上げたという天使のチーズケーキからご紹介。ふたを開けると、ケーキの表面には黄身色のクランブル状のトッピングがぎっしり。これはチーズ風味のスポンジクラム。チーズそのものかと思うような見た目ですが、香りはほんのり漂う程度です。

気になる中身は?

表面にスプーンを差し入れてみると、中は4層に。厚いスポンジクラムの下には、白いムース状の部分があり、その下にはスポンジケーキ、一番下にはとろりとしたソースが見えます。

天使のチーズケーキの味は

それではさっそく、天使のチーズケーキをいただきます!

スポンジクラム

まずは、厚い層をつくっているスポンジクラムだけを食べてみました。口に入れるとシュワっと溶けるような感覚。食感も味もチーズスフレにとても似ています。濃い黄色は濃厚な風味を想像させますが、見た目の印象よりもさっぱりとしています。

チーズムース

スポンジクラムの下は、チーズムースの層。さわやかな酸味が目立ち、レアチーズケーキに近い味わいです。

スポンジケーキ

一番下のスポンジケーキの層にはカスタードソースがからみ、上の2つの味に比べて甘みは強めですが、ヨーグルトのような、ここちよい甘酸っぱさを感じます。

4層まとめて

4層をまとめてすくって口に入れると、それぞれの層の味が、お互いを引き立てあっていてびっくりしました。同時に食べると、ひとつひとつの層の風味に厚みが出て、濃厚なチーズケーキに変化。500万個売れたという話も納得できます。

土台がクッキーやタルト生地のものもおいしいのですが、溶けるような食感の天使のチーズケーキは、口いっぱいに風味がひろがり、チーズケーキの味を存分に堪能できます。

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