Theリコピン効果!「焼きトマトダイエット」のやり方とおすすめレシピ

ダイエットに行き詰まっている、そこのあなたに朗報です。今回ご紹介する「焼きトマトダイエット」は、ご飯の前に加熱したトマトを食べるだけで、食事制限せず減量を目指せるんですよ。効果やアレンジレシピも、まとめてお教えします!

トマトのダイエット効果

便秘対策

トマトには、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。水溶性は、腸内でゲル状になって便を吸着しながら排出を促す作用があり、不溶性は、便の量を増やしたり腸内を刺激してぜん動運動を促す作用があります。

脂質異常の抑制

トマトに含まれる代表的な成分「リコピン」には、脂肪の蓄積を促す脂肪細胞を抑制する働きがあります。また「13-oxo-ODA」という成分には、体内の脂質が増えることを抑える作用が認められているんですよ。

食べ過ぎの抑制

水溶性食物繊維は、水分を吸収してお腹の中で膨らむという特徴があります。量が増えた食物繊維により早い段階で満腹感を覚え、食べ過ぎの対策につながりますよ。

焼きトマトにすることで得られる効果

リコピンの吸収率が良くなる

トマトを加熱することによって、リコピンが体内への吸収率が上がることが分かっています。また、体内にとどまって蓄積される量も増えることから、リコピンによる効果効能が得られやすくなりますよ。

体の冷えを抑える

トマトは本来、熱を逃し体を冷やす作用がある野菜。体が火照っている際はそれでいいですが、ダイエットにおいて体の冷えは、各臓器などの働きが悪くなってしまうため厳禁です。そこで、トマトを加熱してから食べることにより体の冷えを抑え、ダイエットしやすい体になりますよ。

注目したいトマトの効果効能

美肌効果

シミの原因は、肌の中で作られる「メラニン色素」という成分。メラニン色素は、体内の活性酸素によって生成されたり、紫外線を受けることで作り出されてしまうのですが、トマトに含まれるリコピンには、このメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。

また、ビタミンCとともにコラーゲンの健康維持にも関わっており、肌を内側から支えてシワやたるみの対策にもつながりますよ。

疲労回復を早める

柑橘類に含まれる「クエン酸」という成分は、実はトマトにも含まれています。クエン酸は、体内でエネルギー代謝をおこなう「クエン酸回路」という仕組みの中心的成分。クエン酸を摂取してクエン酸回路を働かせることにより、疲労物質の分解がおこなわれます。その結果、すみやかな疲労回復につながるのです。

焼きトマトダイエットのやり方

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