リオデジャネイロ発のカクテル「カイピレ」って?飲んで五輪を応援しよう!

オリンピックの開催地ともあって、盛り上がりを見せる「リオデジャネイロ」。競技はもちろんのこと、リオデジャネイロという土地や文化にも注目が集まります。そこで今回は、リオデジャネイロ発、夏にぴったりのカクテル「カイピレ」をご紹介します!

今、世界中で最も旬な街「リオデジャネイロ」

ブラジル、リオデジャネイロ州の州都であるリオデジャネイロ。世界有数のメガシティとも呼ばれるとても大きな街で、もちろん国内最大の観光都市でもあります。都市周辺の美しい景色は、2012年に世界遺産リストにも登録されるほど。

そして何より、リオデジャネイロは今オリンピック開催中。世界中から国を代表するアスリートが集まり、しのぎを削っています。もちろん日本の選手団も奮闘中ということで注目が高まりますね。

今回は、リオデジャネイロオリンピック、応援ムード一色の中、朝の情報番組『ZIP!」でも紹介された、リオデジャネイロ発のカクテル「カイピレ」を紹介します。これで、家にいながらリオデジャネイロの風を感じることができますね。

カイピレとは?

気になるカクテルの名前は「カイピレ」。「カシャッサ」という蒸留酒とライムで作られたブラジルの代表的なカクテル「カイピリーニャ」と呼び、ライムではなくフルーツを使ったものが「カピフルッタ」と呼ばれています。

その「カピフルッタ」と、アイスバーを意味する「ピコレ」というふたつの言葉を組み合わせたものが「カイピレ」なんですよ。
こちらが、「ピコレ」と呼ばれるアイスバーです。ブラジルでは、ビーチを歩きがらこのピコレを食べている人がたくさんいるそう。棒つきのアイスキャンディーのようなものが主流で、カクテルにも、棒つきのピコレが使われています。

リオで大流行!カイピレアレンジアイデアまとめ

こちらは、モヒートに柑橘系のフルーツアイスを入れた「カイピレ」。ミントやライムのさわやかな味には、グレープフルーツやレモンなど、少し苦味のあるアイスキャンディーが合いそうですね。アイスがカクテルに溶けて、混ざり合い、味が変わっていくのもまた楽しいですね。
こちらは、イチゴのリキュールを使ったカクテルに、キウイのアイスキャンディーを入れた「カイピレ」です。真っ赤なイチゴのカクテルに、鮮やかな黄緑色のキウイのアイスが映えますね。

生のイチゴを飾れば、おしゃれ度もさらにアップ。女性に人気間違いなしのカクテルです。何杯でも飲めちゃいそうですね。
こちらは、ちょっと甘めのマリブのカクテルに、ココナッツのアイスキャンディーを入れた「カイピレ」。ブラジルっぽさ全開の、これぞ南国!なカクテルです。

夏にぴったりのマリブのカクテルに、ココナッツのアイス。こんなおしゃれなドリンクを飲みながらオリンピックを応援すると、気分も上がりそうです!
こちらは、モヒートのように見えますが、柑橘系ではなく、グレープのアイスを入れていますね。ドライな味が苦手な人は、グレープの甘さでバランスをとってみるのもおすすめ。

アイスキャンディーは、果汁100%のジュースを凍らせればいつでもできるので、お好みのジュースで、好きにアレンジしてもいいですね。オレンジやグレープフルーツ、グレープ、リンゴなどは、近くのスーパーで手軽に入手できますよ。
こちらは、3色になっているアイスキャンディーが入っている「カイピレ」です。イチゴ、パイン、キウイでしょうか。黄色と緑は、ブラジルの国旗の色でもありますよね。これなら雰囲気も盛り上がりそうです。

お家でも、アイスキャンディー型にそれぞれのジュースを少しずつ入れて、凍らせてから次のジュースを入れれば、層になったアイスキャンディーが作れますよ。あまりにポップなので、間違えてお子さまが飲んだりしないように、注意してくださいね。

日本でもスーペルバッカーナ銀座で味わえます!

自作して楽しむのも、もちろんいのですが、人に作ってもらえば倍おいしい。というわけで、銀座のブラジル料理点「スーペルバッカーナ」では、「カイピレ」を味わうことができますよ
。ブラジル料理を食べながら、カイピレを飲んで、ブラジルモードに浸ってみるのもいいですね。

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