限界スイーツをチェック!『ガトーフェスタハラダ』の工場見学が人気

シンプルでおいしいラスクで有名な『ガトーフェスタハラダ』。実は工場見学を実施していることをご存知でしょうか?ラスクができるまでを眺めるのが楽しいのはもちろん、ここでしか食べられない限定スイーツも!ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

2017年11月27日 更新

ガトーフェスタハラダの工場見学が人気

上品なパッケージに包まれた、甘いサクサクのラスク「グーテ・デ・ロワ」。群馬発祥のお菓子ですが、いまでは日本全国いろいろなところで販売されています。お土産や贈り物だけではなく、自分用についつい買ってしまうという方も多いのではないでしょうか?

そんな「グーテ・デ・ロワ」を製造する、群馬県高崎市にある本社工場「シャトー・デュ・エスポワール」の工場見学ギャラリーでは、ガトーラスクの製造工程を見学できます。

商品の安全性を確認できるだけでなく、最新技術を駆使してスピーディーにラスクが焼き上げられ、仕分けされる様子を目の当たりにすることができるんですよ。限定商品の販売や、お土産まで付いてきて、子どもから大人まで楽しめると人気のよう!

「ガトーフェスタハラダ」について

1946年にパンの製造を開始したガトーフェスタハラダは、フランス仕込みの極上のラスクを中心とした、焼き菓子を生産、販売しているお店です。

ラスクの販売を本格的にスタートさせたのは、「グーテ・デ・ロワ」の人気が高まった2000年から。看板商品ともいえる「グーテ・デ・ロワ」は、ガトーフェスタハラダの60年以上ものパン作りの経験から作り上げた、ラスク専用のフランスパンを使用した名品。

食感、味わい、香りという3つのエッセンスが、互いを引き立てあうようすべて計算し尽くされています。ひと口食べれば、いままで食べてきたラスクのイメージが変わるほどの風味が、人気のヒミツです。たしかにやみつきになる味わいですよね。

ガトーフェスタハラダ工場見学の注目ポイント

製造現場を見られる工場見学ギャラリー

では、今人気の「工場見学ギャラリー」では、どんな体験ができるのでしょうか?

このギャラリーでは、フランスパンができていく工程から、フランスパンがカットされるようす、ラスクとして再び焼かれ、済ましバターやグラニュー糖で仕上げられていくプロセスまでを実際に見ることができます。

最新鋭の機械で、選別されていく様子は圧巻です。その一連の流れは見ているだけで、子どもはもちろん、大人もワクワクしますよ。また、9名以下の少人数なら予約なしに気軽に見学することができるので、ドライブの途中にふらっと立ち寄っても大丈夫ですよ。

ここでしか食べられないグーテ・デ・ロワブリュレ

製造ラインが見られるだけではなく、工場を見学するとここでしか味わえない、とっても貴重なグーテ・デ・ロワ “ブリュレ” が試食できます。

「グーテ・デ・ロワ ブリュレ」というのは、バゲットをジューシーに甘く味付けし、焼き上げたもの。ラスクのようなサクサク感ではなく、しっとりとした柔らかさが特徴です。じんわりとしみ込んだ濃厚な甘みを楽しめますよ。

最新鋭の生産ライン

商品を選別する、ドイツの機械メーカーとハラダが共同開発した最新鋭のマシンも、一見の価値があります。そのラスクを選別するマシンは、一瞬でラスクの完成度をチェックし、穴が開いたり欠けたりしていないかを判別します。そして、完璧なラスクだけをアームロボットで高速に集めていくんです。

その圧倒的なスピードは、誰もが息をのむほど!この工場で働く人、資材、設備の導線を考え抜いた製造ラインで、1日になんと120~130万枚のガトーラスクが生産されるそうですよ。

直営店「シャトー・デュ・ボヌール」

敷地内には直営店の「シャトー・デュ・ボヌール」があり、お土産を買うことができます。豪華パルテノン神殿のような造りで、建物の前で写真を撮る人も多いそう。

無料でコーヒーが飲めるスペースもあり、工場や広い店内で買い物して疲れたら、ゆったりと休むことができるのも、うれしい心遣いですね。この本店と、「ららん藤岡店」、「中山道店」の3軒の直売所には、各店舗でしか買えないレアな商品もあるので、工場を見学したらぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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wasante

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