インスタで話題!ヘルシーな「油揚げわんぱくサンド」を作ろう

「わんぱくサンド」って見たことありますか?中にはぎっしりと具が詰まっていて、断面がキレイなサンドイッチです。それを、パンの代わりに「油揚げ」ではさむのが、インスタなどで話題になっています。ここではその作り方や中身についてご紹介します!

写真映えするサンドイッチ

お弁当や夏の行楽に大活躍するサンドイッチ。昔ながらのベーシックなたまごサンドや、ハムサンドもいいですが、サブウェイのように具を贅沢にたっぷりはさんだサンドイッチも、おいしいですよね。

サンドイッチの具は、トマトの赤や、たまごの黄色、チキンのアイボリーにレタスの緑など、カラフルなものが多いので、見栄えがよく写真映えします。それだけに、配色のセンスが問われるというのも事実です。

インスタには、ハイセンスでおしゃれなサンドイッチの画像がたくさんアップされていて、見るだけでもウキウキしてきますよね。そんな中で一風変わった、油揚げを使ったサンドイッチが登場しました。

油揚げわんぱくサンドが人気!

いま、ヘルシーな油揚げの中に野菜をたっぷりはさんだ「油揚げわんぱくサンド」がじわじわinstagramを中心に話題になっています。糖質が少ないのに、野菜たっぷりで食べごたえもあるので、ダイエット中にも安心して食べられるんですよ。

見た目もとってもきれいなサンドは、食べるだけで身体の内側からキレイになれそう!ぎっしりと詰め込まれた野菜やハム、たまごなどで、栄養バランスもバッチリです。

では、具体的にはどんなサンドなのでしょうか?

わんぱくサンドとは?

そもそも、わんぱくサンドって何でしょうか?はじめて聞く人や、具体的にはよくわからない人のために、ここで簡単にご説明しますね。

わんぱくサンドというのは、沼さんが世に知らしめた、ドレッシングなどであえたキャベツを山盛りはさんだサンドイッチ、「沼サン」の進化形です。

キャベツだけでなく、生野菜や玉子、コールドミートなどを詰め込んで、大きな口を開けてわんぱくっぽく食べられるのが特徴なんです。「沼サン」も「わんぱくサンド」も、あまりにも衝撃的なその厚さやビジュアルで、急激に拡散しました。

▼「わんぱくサンド」についてはこちらの記事をどうぞ

油揚げわんぱくサンドの作り方

油揚げわんぱくサンドは、仕込みさえしておけば、あとは好きなもの詰めるだけで簡単にできますよ。

1. 油揚げを弱火でじっくり、カリカリになるまで両面をフライパンで焼きます。取り出したらお醤油をふって、味をなじませておきましょう。

2. 中に入れるキャベツやニンジンは、詰めやすいように塩もみして、しんなりとさせておきます。

3. ラップに油揚げをのせて、レタス、千切りキャベツ、ニンジン、アボカドなどの野菜に、玉子焼きやゆで玉子、かぼちゃ、チーズ、ハムや蒸し鶏など、お好みの具材を重ねていき、油揚げでサンドします。

4. ラップでぴったり包んだら、一度ぎゅっと押さえ、ラップごとカットして完成です。

半分にカットした時の、断面をイメージしながら具材を重ねていくことが、きれいに見せるコツですよ。

油揚げわんぱくサンドのレシピ

1. サバマヨ&目玉焼き入り

缶詰のサバの水煮に、新玉ねぎとマヨネーズを加えて和えた、サバマヨ入りのわんぱくサンドです。レタス、塩もみキャベツ、スライストマト、サバマヨ、ニンジン、目玉焼きの順で油揚げに重ねてあり、カットした断面がきれいに見えますね。サバには食べ過ぎを抑えるホルモンが入っているので、ダイエットにも効果的です。

2. 肉巻きトマト入り

豚肉のプチトマト巻きが入った、手の込んだ油揚げわんぱくサンドです。ラップに油揚げを1枚のせ、サンチュ、ポテトサラダを重ねて、その上に肉巻きトマトとオクラをポテトサラダに埋め込み、チーズ、塩もみ茄子、塩もみキャベツ、ゆで玉子をのせます。半日寝かせると、油揚げが野菜の水分を吸っておいしくなるそうですよ。

3. クリームチーズ入り

クリームチーズを入れても、まろやかなコクを味わえておいしそう!ダイスにカットしたかぼちゃの黄色に、チーズの白、トマトの赤、ニンジンサラダのオレンジ、いんげんの緑、レタスの黄緑でお花畑みたいですね。

特集

SPECIAL CONTENTS