あのマグノリアベーカリーでオーダーケーキが作れる!記念日や誕生日を盛り上げよう♩

2014年に日本上陸を果たして以来、大人気の「マグノリアベーカリー」。あの大きいカップケーキを食べるために、行列に並んだものです。今でも持ちろん人気ですが、実は、カップケーキ以外の商品も人気があるんです。自分のためだけのオーダーケーキです!

2016年8月9日 更新

N.Y.発大人気カップケーキ

古きよき、アメリカの家庭のカップケーキを再現した、N.Y.発祥のベーカリーストア「マグノリアベーカリー」。SATCで登場人物がおいしそうに食べるところが流れると、日本でも当時未上陸ながら「いつかN.Y.に行って食べたい!」と思った人も多かったはず。 そして、2014年、表参道に堂々オープンしてから2年経った今でも、その豊富な種類、ビジュアルのかわいさや、アメリカならではのボリューミーなサイズ感が人気を呼んでいます。 マグノリアベーカリーというとかわいいカップケーキのイメージが強いかと思いますが、実は「オーダーケーキ」が作れることをご存知でしたか?今回は、オーダーケーキの種類や、注文の仕方など、まとめてご紹介します。

マグノリアベーカリーでオーダーケーキが作れる!

マグノリアベーカリーのカップケーキが大好き!という人に、涙目ものの朗報です。実は、マグノリアベーカリーでは、かなり大きいサイズのケーキをオーダーできるんです。知っていましたか? しかも、かなり自由にカスタムできるセミオーダースタイルです。世界でたったひとつの、マグノリアベーカリーのケーキができちゃうなんて、夢のようですよね。

オーダー方法

デコレーションデザインとケーキのサイズを選ぶ

オーダーケーキを注文すると決まったら、まず「マグノリアベーカリーオンラインストア」にアクセスします。 そして、最初に決めるのはケーキの大きさとデザイン。たとえば、「コンフェッティ」というケーキだと22センチ、3層で¥7,344です。人気の「ラッフル」というケーキだと22センチ、3層で¥7,884になります。グラデーションが美しいもようです。 また、レースもようの「コルネッリレース」。バラもようの「ロゼッタ」などもあり、この段階ですでにかなり迷ってしまいますね。

ケーキ生地のフレイバーとベースクリームのカラーを選ぶ

次に決めるのは、ケーキの生地。バニラとチョコがあり、クリームのフレーバーなどにあった自分好みの生地を選択します。 次に決めるのが、ベースクリームのカラー。これが豊富すぎて、しかも全部かわいすぎるんです!ホワイト、グリーン、ピンク、イエロー、ブルー、ラベンダーがあり、どれも女子ウケ抜群のパステルカラーになっています。

ケーキ天面に描くメッセージや名前を決める

ここまで決まれば、あとは仕上げです。お誕生日や、記念日を祝うメッセージを記載します。メッセージは最大20文字まで ひらがな・カタカナ・ローマ字 が可能です。 オーダーが終了したら、あとは希望日にお店に取りに行くだけです。ケーキは配送ではなく、店舗受け取りなので、気をつけてくださいね。ただし、東京都内一部地域のみ有料で配送対応が可能です。 また、さらに詳しく色やデザインを希望したいことがある場合、店舗に行って打ち合わせをすれば受け付けてくれるそうです。

オーダーで作れるケーキ

ラッフル 22cm 3層 ラベンダー
ラッフル(くしゃっとした)フリルが重なった、可憐なデザインのデコレーション「ラッフル」です。落ち着いたラベンダーなら大人っぽく、ピンクやイエローならかわいい雰囲気にもなります。 こちらの天面に大好きな友人や家族へのメッセージを込めてプレゼントすれば、その場にいる誰もが笑顔になることまちがいなしですね。
ロゼッタ 22cm 3層 ピンク
ひとつひとつ丁寧に絞られたバラもようのケーキ「ロゼッタ」は、思わず歓声が上がるほどの完成度です。パープルやブルーなど、本来のバラだとめずらしい色を注文してみるのも、いいかもしれませんね。 ちなみに、うずまきの大きさはスモール(直径20mm)と、ラージ(直径35mm)の2種類の大きさから選べるそうです。
スワイプドパール 22cm 3層 ブルー
丸く絞ったクリームを、真横にスライドさせてできる「スワイプドパール」。ぷっくりしたもようが、とてもかわいらしいデザインです。エレガントなデザインで、結婚式などに使われることもあるようですよ。
天面の文字はこんな感じで、色鮮やかに、キレイに書いてくれます。ベースの色に合わせて文字の色を選んでくれるので、ぴったりマッチしていますね。 自分で描こうとすると、なかなかうまくいかなかったりしますが、さすがプロ。とっても芸術的です。
こちらは、天面に文字はありませんが、少しアレンジして、カラフルに仕上げています。文字がなくてもとても華やかですよね。 ナイフを入れるのがもったいないくらいの完成度です。クリームが途中からカラーチェンジしているのなんて、どうやって作っているんでしょうね。春っぽいすてきなケーキです。
こちらも天面に文字がないものですが、上から見たときの芸術度の高さはさすがですね。まるでカラードレスのようにも見えます。紫色のグラデーションになっていて、思わず写真に収めたくなりますね。
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