愛嬌たっぷりの野菜「コールラビ」って?おいしいレシピ10選もご紹介!

カブに角が生えたような、何とも不思議な見かけの野菜「コールラビ」をご存知ですか?新野菜かと思いきや、実は明治の初め頃から日本に入ってきている古い野菜なんですよ。キャベツや大根にも似た淡白なやさしい味の野菜を、ぜひ食べてみませんか?

2017年12月6日 更新

「コールラビ」とは?

コールラビってどんな味?

「コールラビ」は地中海地方原産の野菜。茎にあたる丸くて大きな部分を食べるもので、皮が薄緑色と紫色のものがあります。ちょうどキャベツのようですね。「コールラビ」という名前も、ドイツ語で「キャベツとカブ」という意味だとか。日本名は「カブカンラン」ですが、コールラビという名前の方が呼びやすく親しまれていますね。

色の違いは皮だけで、皮をむくとどちらも極薄い黄緑色をしており、味はキュベツに少し似ています。ほんのりと甘く、癖がなく淡白で、生でも加熱しても食べられますよ。食感は大根に似た感じなんです。

コールラビの栄養と旬

コールラビのはカリウムが多く含まれ、またビタミンCも含んでいます。生でも加熱しても、あまり変化しない栄養成分を含んでいるのがうれしいですね。

コールラビのおいしい時期は6月から7月にかけてと11月から12月にかけてで、その頃に出回っているコールラビを食べてみるとおいしいそうですよ。

では次に、コールラビを使ったレシピをご紹介しましょう。

1. コールラビとりんごのシャキシャキサラダ

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