格付け発表!2016年機内食がおいしい航空会社ランキングベスト10

「航空業界のオスカー賞」といわれる『ワールド・エアライン・アワード2016』がイギリスのコンサルティング・格付け会社スカイトラックス社より発表されました。今回は世界トップ10に選ばれたエアラインの機内食についてランキング形式でご紹介します。

まっ赤なチキンカレーが食欲をそそります。

イスラム教のお食事である「ハラール食」は、イスラム教以外の国の航空会社では特別食という扱いになり、事前に手続きが必要となります。めんどうな手続きなしでハラール食を食べられるのは、中東系航空会社の機内食ならではと言えます。

ファーストクラス

ゴールドを基調とした豪華なキャビン。お食事はもちろんフルコースで提供され、時間も内容も自分で決めることができます。「ロイヤル・ドルトン」のボーン・チャイナの食器 、「ロバート・ウェルチ」のカトラリーで提供されるお食事は、機内のお食事をより一層楽しませてくれるでしょう。

【番外編】日本航空

忘れてはならないのが、言わずと知れた日本のフラッグキャリア、日本航空です。今回のスカイトラックス社のアワードでは21位と結果はふるいませんでしたが、機内食だけでみれば4位のANAには負けず劣らずの高品質です。

機内食

彩り豊かな五目ごはんと煮物、スモークサーモンのサラダ、もちろんお蕎麦もついています。
海外からの帰国の途、日本食が食べられたらきっとおなかが喜ぶはずです。サラダが多いのも女性は嬉しいですね。

ビジネスクラス

お椀の朱色がきれいで、箸置きもとってもかわいらしいですね。ビジネスクラスの和食は先付け、前菜もきちんと提供されます。
洋食のメニューもとても色鮮やかで見ているだけでも楽しくなります。

「おいしい機内食と最高のサービス」で旅のスタートを!

いかがでしたでしょうか?「機内食はまずい」というのはもうとっくの昔の話で、今や各社が競って機内食の質を高めています。

機内食ひとつとっても、航空会社によってお食事の内容は実にさまざま。今回ご紹介したものはあくまでも一例で、国、路線、時期によって機内食の内容は変わり、旅客を飽きさせません。

この夏の旅行はぜひ、“おいしい機内食と最高のサービス”の組み合わせで旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと旅行の楽しい思い出の1ページが増えるはずです。

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