ひと足先にチェック!「東京ビーガングルメ祭り」でおすすめのお店10選

10月2日に木場公園にて開催される「東京ビーガングルメ祭り」。日本全国のおしゃれでグルメなベジタリアン・オーガニックフードが集まる祭典です。まずはお祭りの前に、行きたいオーガニックカフェやマクロビレストランをチェックしておきましょう!

2016年7月19日 更新

「東京ビーガングルメ祭り」が開催!

今回は、10月2日に木場公園にて開催される「東京ビーガングルメ祭り」についてご紹介します。健康志向の方や、トレンドを先取りしたい方は要チェックですよ!

その前にビーガンについておさらいしましょう。ビーガンって聞いたことはあるけど詳しくは知らない!という方も多いのではないでしょうか。ビーガン(Vegan)というのは、イギリス発祥の完全なベジタリアンのこと。なぜ「完全」なのかというと、ベジタリアンの種類には、お肉は食べないけれど卵や乳製品ならOKというタイプや、お肉だけは避けるけどそれ以外はみんなOKというゆるいタイプもあるからです。つまり、ビーガンというのは、完全に動物性食品を口にしない食事法のことを指します。

またファッションやコスメでも動物性由来のものは避ける、という方がいらっしゃるのもビーガンの特徴のひとつです。単に健康志向なだけではなく、動物愛護や自然環境保護の思想が背景にあるベジタリアンなのです。

一見すると、ストイックのようにも思えますが、植物性食品を100%使用したビーガン料理は、動物性食品をまったく使ってないとは思えないほどのおいしさと評判を呼んでいるのです。ボリュームもあって、物足りなさを感じないメニューも増えているのだとか。

東京ビーガングルメ祭りとは?

名古屋・京都で行われた「ビーガングルメ祭り」で話題を集めた人気のお店を再誘致!日本全国のビーガングルメを味わえる、料理のクオリティに重視して厳選した55店ほどの屋台が、木場公園に集結します。

注目すべきは、ビーガン・ベジタリアンのグルメだけではありません。「グルテンフリー」、「食物アレルギー対応」など、食の健康に関するテーマのブースもたくさん見て回れます。現在、活躍中のベジ料理家さんや、ベジ食材メーカーさんとコラボしたイベントも!
さらに、ビーガンという完全ベジタリアン思想からみた地球環境や動物愛護、社会問題にも焦点が当てられます。

いままでそういった問題に興味がなかった人でも、思わず関心を持ってるようなパネル展や啓発ブースもあり、ビーガンの奥の深さを実感できるイベントなのです。

気になる!出店テナント10選

東京「オーサワジャパン」

マクロビオティックの提唱者、ジョージ・オオサワ氏の名を引き継ぐマクロビ食品の総合商社です。マクロビオティックというのは「玄米菜食」の料理思想のこと。その土地の旬のものを食べる「身土不二(しんどふに)」や、精製しない米や麦、皮付きの野菜を取り入れる「一物全体」を二本柱に体系化された、心身の健康を促す食事療法です。

オーサワジャパンはそんなマクロビの基準をクリアする、伝統的な手法で生産された有機食品や自然食品を、幅広く扱うお店です。

東京「アインソフ(AIN SOPH.)」

「本来の自分に戻っていく場所」を意味する「アインソフ(AIN SOPH.)」は、池袋と新宿にお店を構えるおしゃれなビーガンレストラン。その日に届いた新鮮な野菜や果物を使った、食事やスイーツを提供しています。1番人気のビーガンパンケーキが付いたアフタヌーンティーセットは、ぜひ食べてみたいメニューのひとつ。

【店舗情報】
■店舗名:アインソフジャーニー(AIN SOPH.Journey)
■住所:東京都新宿区新宿3-8-9 新宿Qビル 1F
■電話番号:050-5591-0352
■営業時間:ランチ11:30~17:00(L.O.16:00)/ディナー[平日・土]18:00~23:00(L.O.22:00)[日・祝]18:00~22:00(L.O21:00)/ティータイム(土日祝のみ)16:00~17:45(L.O17:00)
■定休日:不定休・年末年始
■参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13150005/
■公式HP:http://ain-soph.jp/
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