「ザ・パイホール・ロサンゼルス」が新宿ルミネに日本初上陸!これぞアメリカの母の味!!

昔ながらの製法で作る素朴なパイで人気の「ザ・パイホール・ロサンゼルス(The Pie Hole Los Angeles)」が、新宿ルミネにオープンします。人気の秘密や看板商品についてお伝えするので、今のうちに先取りしておきましょう♩

日本でも定番のスイーツ「パイ」

「パイ」は、今やすっかり日本人にもなじみの深いスイーツですよね。原型としては、古代エジプトの「ウテン・ト」が挙げられるくらい歴史の古い食べ物です。イギリスでの初期のパイは「ベークド・ミートパイ」で、いわゆる包み焼きのパイだったのだとか。

その頃はかまどでの高熱料理に耐えうるため、「ふた」の役割をパイが果たしたので、パイ皮は厚く硬いもので、食用にはふさわしくありませんでした。オーブンの発明・改良によって、パイ皮は薄く作られ、食べられるようになったのです。

「ザ・パイホール・ロサンゼルス」が新宿ルミネに日本初上陸

ロサンゼルスで人気のパイとオーガニックコーヒーを提供するカフェ、「ザ・パイホール・ロサンゼルス(The Pie Hole Los Angeles)」が、ついに2016年10月新宿ルミネで日本初出店を果たすことが決定しました。2011年にロサンゼルスでオープンし、創業者マシュー・ヘフナー氏の一家5代にわたって、受け継がれてきたレシピをもとにパイは作られています。

現在はハリウッドなどにも出店している人気の店舗。「アメリカの伝統文化で、私たちがこだわっているパイとコーヒーを、日本のみなさんに味わってもらえるのが楽しみでしかたがない」とヘフナー氏は語っているのだとか。

「The Pie Hole Los Angeles」とは?

青と白がベースの美しいお店

ロサンゼルスでは知らない人はいない!というほど有名なカフェで、いつも行列が絶えないのだとか。外観はブルーと白を基調にしたさわやかでスタイリッシュなもの。店の外にも席があるので、お天気のいい日はロスの青空を見上げながら、外でパイを食べるのも楽しそうです。
アメリカのパイというと、つい私たちは「サイズが大きくてかなり甘い」というようなイメージを抱いてしまいますが、こちらのパイは、アメリカのものとしてはちょっと小さめで、日本人の舌にも合う素朴な味わい。クラシカルな昔ながらのお母さんが作るようなパイを出してくれるというところも、人気のひみつのようです。

食事で食べられるパイもありますが、デザートのパイが多め。そしてオーガニックコーヒーにも力を入れており、コーヒー豆はフェアトレードのものを取り入れています。

コーヒーもこだわりのひと品

おいしいパイにはおいしいコーヒーを。まるでダークチョコレートのような風味の豊かさで、余韻が残る後味。お店オリジナルブレンドの豆も販売されているくらいなんです。スタッフ全員ドリップも丁寧におこなって、心を込めてコーヒーを淹れているのだとか。

コールドブリューコーヒー(水出しコーヒー)やエスプレッソも、おいしいと評判を呼んでいるんですよ。

店舗情報

■店舗名 :The Pie Hole Los Angeles(ザ・パイホール ロサンゼルス)
■住所 :714 Traction Ave. Los Angeles, CA 90013
■電話番号:(213)805-8668
■営業時間:月~水 7:00AM~10:00PM/木・金 7:00AM~0:00AM(深夜)/土 8:00AM~0:00AM(深夜)/日 8:00AM~11:00PM
■定休日:無休

気になるメニューを先取り!

10月の日本1号店オープンに先駆けて……本場ロサンゼルスではどんなメニューが人気なのでしょうか?ご紹介していきましょう。

アールグレーティーパイ

ザ・パイホールオリジナルの商品。ホワイトチョコのムースに香り高いアールグレーを加え、中身は何層にもチョコガナッシュが重ねられ、塩漬けにしたピスタチオをトッピング。仕上げにホイップクリームをのせました。シンプルなおいしさが光る定番のメニュー。紅茶が好きな方にはもちろん、それ以外の方もハマってしまう味です。

塩キャラメルピーカンパイ

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noranora69

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