神戸の日本酒バル「米屋イナズマ」に甘酒ベースのかき氷が今年も登場!

酒米作りから携わる日本酒バル「米屋イナズマ」に、期間限定のかき氷が今年も登場しました。甘酒ベースのやさしい味わいと、とろけるような口どけでファン続出です。器にも素材にもこだわった日本酒バルならではの限定かき氷、要チェックです。

「日本酒バル米屋イナズマ」で期間限定のかき氷!

米農家であるオーナーがプロデュースする日本酒自慢のバル「米屋イナズマ」。オーナーが自ら手塩にかけた酒米を、地元の蔵元とともに醸造。スタッフ一同が生産から販売まで一丸となって関わった、新たなスタイルの日本酒バルです。そんなこだわり抜いた日本酒が、なんとワイングラスで楽しめる珍しいお店が神戸にあるのです。そんなバルで提供されているお料理はなんと本格フレンチ。異例の組み合わせに興味が湧きますね!

そして今回ご紹介するのは「かき氷」です。昨年好評だったため、今年も期間限定でお店の一画にかき氷屋さんが再登場しました!バータイム前、13時から16時までの間に食べることができます。さすがは日本酒バル、すべてのかき氷に甘酒(ノンアルコール)が使われているそうですよ。やさしい甘さととろみのある口どけのかき氷、気になりますよね。

かき氷誕生の裏話

去年に話題になった米屋イナズマのかき氷は、かき氷専門店「こおり屋 バンブー(bambu)」が米屋イナズマを間借りして出したもの。バンブーのオーナーは、イナズマのオーナーの10数年来の友人だそうで、ふたりで日本酒について語っているうちに、「氷と日本酒はマッチするのか」という話になり、「かき氷をしよう」と盛り上がり、とんとん拍子で出店に至ったそうです。

素材にもこだわっていて、子どもも大人も安心して食べられるよう国産の減農薬の果物や、てんさい糖などを使い、マクロビオティックを取り入れています。

日本酒バル「米屋イナズマ」

すっきりシンプルな外観

神戸でもとりわけおしゃれな、元町から三ノ宮へ続くエリアにあるお店です。JR元町駅から歩いて約3分のところにあります。昭和を思わせる懐かしい木造の窓枠が、隠れ家的な雰囲気を漂わせていて、中に入るのが楽しみです。伝統美と新しさを兼ね備えた素敵な店舗は、デザイン誌でも取り上げられたそうですよ。

こだわりのある店内で

中に入れば、昔ながらの酒蔵にモダンなテイストが混在した空間が広がっています。日本酒の瓶を溶かして、電球を入れるペンダントに作り直した照明や、イナズマのように光る、傘のないシンプルなペンダント照明など、日本酒と店に対するオーナーの熱い想いが、内装からもひしひしと伝わってきます。

かき氷はすべて甘酒ベース

木苺

ふわふわで、口に入れるとスッととけるような食感が、このお店のかき氷の特徴です。米屋イナズマのかき氷は、ノンアルコールで子どもにも安心な甘酒と、米飴でできています。やわらかなやさしい味わいが口の中に広がります。こちらは、木苺のソースとカスタードクリームでミルフィーユに仕立てたもの。値段は900円です。器に大枡が使われていて、日本酒バルらしさが出ていますね。

イナズマ

こちらはお店の名前にもなっている「イナズマ」。上にはグレープフルーツの皮で作ったイナズマがトッピングされていて、途中から日本酒のジュレをかけて頂きます。甘酒のベースに日本酒ジュレ、お酒の甘みを存分に味わえるこちらのメニューは、日本酒好きにはたまらないですね。値段は850円です。

白桃

初夏の味覚、「白桃」もおいしそう!ふわっとした甘酒の香りに、濃厚な白桃ソースの相性はバツグンです。シロップには桃の果肉がたっぷり入っています。まさに桃尽くしの甘酒かき氷ですね。こちらは850円です。

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wasante

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