連載

六本木「ルビージャックス」で教わる、ステーキ専門店のベイクド・ポテトと3種のソースレシピ

おいしい「まかない飯」を求めてmacaroni編集部がキッチンにお邪魔する連載企画。今回は六本木にあるステーキ専門店ルビージャックスで、3種のソースで食べるベイクド・ポテトを教わりました。お肉もたっぷり食べられる大満足なひと品です!

3種のソースで食べるベイクド・ポテト

六本木にある「ルビージャックス ステーキハウス&バー」は、オーストラリア産、アメリカ産、国産の様々な部位を仕込んだ熟成肉や、オイスターなどのシーフード料理が自慢のお店です。六本木界隈で働く人たちで賑わい、日本人から外国の方まで舌の肥えたお客様に支持されています。

そんなルビージャックスのまかない飯は、ステーキなどの付け合わせのため大量に仕入れているじゃがいもで作るベイクド・ポテト。バラエティ豊かなソースには、スパイスや香草などを使用しており、ポテトをおいしく食べる工夫が詰まっています。お肉もたっぷり食べられるボリューム満点なまかない飯は、スタッフさんの活力源!ワンプレートに野菜を添えて、栄養バランスを整えた食欲そそる豪快な盛り付けで仕上げます。
じゃがいもの火入れは、じっくり時間をかける分、ホクホクでマッシュポテトのような仕上がりになりますよ。
ソースはチリコンカン、ワカモレ、サワークリームソースの3種類です。まず最初に、焼きあがるまで時間がかかるじゃがいもを調理します。その間に3種のソースを作っていきます。それではレシピをご紹介します。

ベイクド・ポテトの作り方

材料(4人分)

じゃがいも(男爵いも)…4個
バター…40g(1個につき10g)
塩…適量

作り方

ポテトをオーブンで焼きます。
皮付きのまま洗って水分をふきとったじゃがいもを、アルミホイルの上にのせます。バター、塩ひとつまみをふりかけて包みます。170℃のオーブンで1時間15分〜30分焼きます。
※焼いてる間はじゃがいもから水分が出ます。下がむれて食感が変わらないよう、お店では岩塩の上にのせて焼きました。ご家庭では網をひいた上にのせて焼いてください。

チリコンカンの作り方

材料

牛ひき肉…200g
玉ねぎ…1/2個(みじん切り)
にんにく…1片(みじん切り)
トマト缶…250g
チリパウダー…5g
コリアンダーパウダー…2g
ターメリック…1個
クミンパウダー…3g
キドニービーンズ…75g
ライム…1個
塩・こしょう…適量

作り方

1. 食材を炒めます。
鍋にオイルをひき、みじん切りにした玉ねぎを中火で炒めます。
次に、にんにくのみじん切りを加え、玉ねぎがしんなりするまで炒めます。
※にんにくと玉ねぎのカットした大きさが異なるので、にんにくは焦がさないよう、後から加えます。

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