ひんやりつるんっ!「冷たい茶碗蒸し」の簡単アレンジレシピ

茶碗蒸しといえば熱々のイメージですが、夏にぴったりの冷たい茶碗蒸しを紹介します。夏の食欲の落ちたときでも食べやすいですよ。今回は、冷たい茶碗蒸しの基本の作り方とアレンジレシピをご紹介していきます。

2018年11月20日 更新

夏にぴったり!「冷たい茶碗蒸し」

茶碗蒸しといえば、熱々なイメージがありますが、今回は、夏にぴったりの冷たい茶碗蒸しを紹介します。食欲が落ちやすい夏でも、つるっと食べやすいメニューですよ。

また、透明なおだしの「あん」は、涼しい印象を与えてくれますよね。では、さっそく食べやすい冷菜メニュー「冷たい茶碗蒸し」の基本の作り方とアレンジレシピをみていきましょう。

ゼラチンを使った「冷たい茶碗蒸し」

冷たい茶碗蒸しを作る方法は、主に2つあります。通常の茶碗蒸しの卵液を蒸して固め、冷ます方法と、ゼラチンを使い冷やし固める方法です。

ゼラチンを使う「冷たい茶碗蒸し」に使う主な材料は、白だし、ゼラチン、卵。だしと調味料を温めて、ゼラチン、溶き卵を入れたら、漉して器に流し入れ、冷やし固めたら完成です。

ゼラチンの力でつるんと口当たりよく、滑らかに仕上がります。トッピングはお好きな具材でどうぞ!

冷たい茶碗蒸しのアレンジレシピ

梅の冷製茶碗蒸し

卵液の味付けは、白だしと隠し味に南高梅の梅干しを使います。梅干しのほんのりとした酸味と梅の香りが、冷やしたときにさわやかな印象になります。

蒸した茶碗蒸しを冷ましている間に、白だしに少し醤油を混ぜて、トッピングに使用するあんを作ります。片栗粉でとろみをつけますが、冷やしたときに少し硬くなることを考えてとろみを調整してくださいね。

冷やし茶碗蒸し 〜トマトあんかけ〜

茶碗蒸しの中には枝豆が入っています。まろやかな味わいの卵とトマトの酸味は、相性抜群ですよ。

トッピングには、トマトとおくらをおだしで作ったあんに浮かべています。片栗粉でとろみを出したあんは、ツヤもよく、見た目の涼しさも演出してくれますよ。
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misokko1

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