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実は簡単、ハーブティー!最高においしい入れ方と梅雨におすすめのフレーバー

ハーブティーってなんだか難しそうと思っていませんか?実は、広域には「紅茶」もハーブの一種。選び方やポイントをおさえれば、簡単においしいハーブティーが楽しめます。今回は梅雨時におすすめのハーブティーやおいしく入れるコツを紹介します。

2017年6月18日 更新

ハーブティーをもっと身近に!

さまざまなお茶のたのしみ方をご提案する本連載。今回はハーブティーのお話です。
ハーブティーというと、なんだか漠然としていて取っ付きにくいなあと思うかもしれませんが、実はそれほど難しいものではなく、簡単に生活に取り入れることができるんですよ。

広域には、紅茶も「カメリアシネンシス」という学名を持ったハーブの一種。今日は、ハーブティーの世界に少しだけ足を踏み入れてみましょう。

そもそもハーブティーとは

ハーブ(herb)とは、一般には、生活に役立つ香りのある植物のことです。
お料理に使ったり、ハーブ染めの染料になったり、クラフトでたのしまれたり、またガーデニングなどで活用されていますね!

バジルや、ローズマリーをお料理に使うと風味が増しておいしくなりますし、おしゃれな雰囲気が漂って素敵だなって思いませんか?
スパイス系のハーブをたっぷりと使ったお菓子を焼いたら、部屋中に香ってしあわせな気分になったりしますよね。

暮らしのさまざまな場面で活用されているハーブですが、簡単に使えるものとして代表的なのが、お湯で蒸らして飲む『ハーブティー』。​

ハーブティーはとても古い時代から薬として用いられてきました。
ハーブティーの歴史をたどると薬として用いられた時代がとても長いので、「おいしい」というよりも、「身体にいいからのみましょう」という感覚が根付いているかもしれません。

でも、身体に良いと分かったうえで、おいしいと感じながら飲めれば、さらに効果がアップすることは間違いなしですね。では、おいしいハーブティーをたのしむにはどうすればいいのでしょう?

ハーブを購入するときの注意点

まずハーブティー用のハーブを選ぶ際に、必ず確認してほしいのは食用のハーブであるかどうかです。

ドライハーブには、ポプリのように色付けされたり、着香されたりして、食品以外の目的で販売されているものもあります。
食用には、向かないハーブもあるので、どの部位を使うのか、そもそも食べても大丈夫なハーブなのかをしっかりと見極める必要があります。

次に必ずチェックしてもらいたいのが、世界共通の「学名」です。学名が記載してあることは最低限のお約束ですが、それがない場合、食せないものもあります。

例えば、ラベンダーはおよそ200種類以上が存在しますが、ハーブティーとして効能等が期待できるのは、そのうちの2種類だけ。あとは、園芸用なのです。

そして、使用する部位、原産国、製造年月日、農法、加工法もしっかりと押さえておきましょう。食品として身体に入ってくるものですから、ほかの食品と同様に、自分が摂取しようとしているものを知るのは大切なことです。

持病や体調とハーブの相性にも注意

また、アレルギーがある方、薬を服用している方、妊婦さんや授乳中の方には、避けたほうがいいハーブもありますので注意してください。

例えば、キク科アレルギーの方は、ジャーマンカモミールやカレンデュラは飲めません。またカフェイン摂取を控えている方には、カフェインを含むマテはおすすめできません。

よく​​分からないときは、信頼のおける専門店での購入をおすすめします。
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紅茶のみかまる

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