新食感!銀座ベーカリーの「カステラビスケットサンド」。長年愛される味とは?

「銀座ベーカリー」の大人気商品、「カステラビスケットサンド」をご存知ですか?「たべっこどうぶつ」を手がけたギンビスが経営し、シンプルだけど昔懐かしい味が特徴です。新食感の「カステラビスケットサンド」や、ほかの人気商品もご紹介します。

ギンビスゆかりのカフェが銀座に

「たべっこどうぶつ」や「アスパラガスビスケット」といえば、昔ながらのおいしさとかわいらしい形で、子どもからお年寄りまで人気のお菓子ですよね。絶妙な食感と塩加減でついつい食べ過ぎちゃう人も多いのではないでしょうか。その、「たべっこどうぶつ」や「アスパラビスケット」を作っているのは、株式会社ギンビスというところです。

そんなギンビスが、銀座でカフェを営業しているのをご存知でしたか?なんでも、ギンビスがこだわって作った「カステラビスケットサンド」というお菓子が大人気なのだとか。

ビスケットとカステラという組み合わせに、どんな食感かイマイチイメージがわかないかもしれませんが、一度食べたら病みつきになるという新食感なのです。今回は、「カステラビスケットサンド」とその生みの親ギンビスについても詳しくご紹介していきます。

銀座べーカリーでギンビスの味を

銀座ベーカリーの青い看板が目印

銀座の表通りを少し入った場所に「銀座ベーカリー」はあります。外にある青い大きな看板で、遠くからでもよく見つけやすいですね。

また、通り沿いには自慢のクッキーやビスケットがずらりと並んだショーケースがあるので、思わず立ち止まってしまいそう。オープンカフェスタイルなので、店内がよく見え、とても明るく入りやすい雰囲気です。銀座でお買い物をしている時に、ちょっとひと休みしたいと思ったらふらっと入っちゃいそうですね。

銀座ベーカリーの歴史

そんなギンビスの会社の名前の由来は、1945年に銀座にお店を出店したことからはじまります。その際、社名を「銀座ベーカリー」に改め、「銀座でおいしいビスケットを作る」ということで発売されていたビスケット「ギンビスコ」という商品名をとって現在のギンビスという社名になりました。

そんな理由もあって、ギンビスは銀座ベーカリーに深い思い入れがあるんですね。

明るい店内でこだわりのお菓子を

店内にはナチュラルな木のテーブルが並び、大きい窓からは光が差し込んで店内を明るくしてくれます。2階はカフェスペースになっていて、窓から銀座の街が見渡せます。

1階はオープンテラスや2階のカフェスペースともに、通りに面している方は、全面ガラス張りなので開放感のあるつくりです。休日の昼間にこういった場所で、ひとりでゆったり過ごしたり、ご友人とおしゃべりするのもいいですね。

数量限定!「カステラビスケットサンド」

カステラビスケットサンド 300円(税込)

こちらが大人気の「カステラビスケットサンド(税込 300円)」。大ぶりなビスケットに甘さ控えめのクリームがたっぷりとサンドされています。ビスケットというとサクッとした食感を想像しますよね。しかし、こちらは「カステラビスケットサンド」、ひと口ほおばったときにその食感に驚きますよ。

しっとりした食感は、まさにビスケットとカステラの間のような食感。中に挟んだ生クリームの水分がカステラビスケットになじんで、しっとりとした生地ができあがります。ふわふわしたカステラよりもしっかりした食感で、ビスケットよりもやわらかくしっとりとしたものになっています。ビスケットのような刻印が押されているのも、ビスケットらしさを出していますね。

カステラビスケットサンドは、1日30個の限定販売で売り切れ必須の人気商品です。確実に手に入れたい方は予約しましょう。

プレーンのほかにラムレーズンのクリームをサンドしたラムレーズン味(税込 300円)もあり、シンプルな味わいながらこちらも大人気です。

ほかにもおいしいお菓子がたくさん

アメリカンクッキー 250円(税込)

オートミールやチョコレート、ナッツが入った「アメリカンクッキー(税込 250円)」も人気です。水分を閉じ込めたまま焼いたクッキーは、しっとりとした絶妙な食感に仕上がっています。

生地の作り方から焼き方までこだわってたどり着いたこの食感、病みつきになりますよ。中からあふれ出るように、甘みが口の中に広がる贅沢なクッキーです。ナッツやチョコレートがたっぷり入って1枚でも大満足!

セサミスティック 630円(税込)

この形をどこかで見たことはありませんか?そう、「ギンビスアスパラガス」です。しかし、こちらはギンビスアスパラガスの発売当初の製法を忠実に再現した、「セサミスティック(税込 630円)」という商品です。

発売当時のサクッ、ザクッとした独特の食感とほんのり加えられた塩味が特徴のお菓子です。こちらは、カフェでも食べることができます。企業秘密の製法を再現した「セサミスティック」は高級感のあるパッケージでお土産にもぴったりです。

「ギンビスアスパラガス」と「セサミスティック」の食感を、食べ比べてみるのも楽しいですね。

愛されるギンビスの味

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