新食感!銀座ベーカリーの「カステラビスケットサンド」。長年愛される味とは?

「銀座ベーカリー」の大人気商品、「カステラビスケットサンド」をご存知ですか?「たべっこどうぶつ」を手がけたギンビスが経営し、シンプルだけど昔懐かしい味が特徴です。新食感の「カステラビスケットサンド」や、ほかの人気商品もご紹介します。

2017年5月8日 更新

ギンビスゆかりのカフェが銀座に

「たべっこどうぶつ」や「アスパラガスビスケット」といえば、昔ながらのおいしさとかわいらしい形で、子どもからお年寄りまで人気のお菓子ですよね。絶妙な食感と塩加減でついつい食べ過ぎちゃう人も多いのではないでしょうか。その、「たべっこどうぶつ」や「アスパラビスケット」を作っているのは、株式会社ギンビスというところです。

そんなギンビスが、銀座でカフェを営業しているのをご存知でしたか?なんでも、ギンビスがこだわって作った「カステラビスケットサンド」というお菓子が大人気なのだとか。

ビスケットとカステラという組み合わせに、どんな食感かイマイチイメージがわかないかもしれませんが、一度食べたら病みつきになるという新食感なのです。今回は、「カステラビスケットサンド」とその生みの親ギンビスについても詳しくご紹介していきます。

銀座べーカリーでギンビスの味を

銀座ベーカリーの青い看板が目印

銀座の表通りを少し入った場所に「銀座ベーカリー」はあります。外にある青い大きな看板で、遠くからでもよく見つけやすいですね。

また、通り沿いには自慢のクッキーやビスケットがずらりと並んだショーケースがあるので、思わず立ち止まってしまいそう。オープンカフェスタイルなので、店内がよく見え、とても明るく入りやすい雰囲気です。銀座でお買い物をしている時に、ちょっとひと休みしたいと思ったらふらっと入っちゃいそうですね。

銀座ベーカリーの歴史

そんなギンビスの会社の名前の由来は、1945年に銀座にお店を出店したことからはじまります。その際、社名を「銀座ベーカリー」に改め、「銀座でおいしいビスケットを作る」ということで発売されていたビスケット「ギンビスコ」という商品名をとって現在のギンビスという社名になりました。

そんな理由もあって、ギンビスは銀座ベーカリーに深い思い入れがあるんですね。

明るい店内でこだわりのお菓子を

店内にはナチュラルな木のテーブルが並び、大きい窓からは光が差し込んで店内を明るくしてくれます。2階はカフェスペースになっていて、窓から銀座の街が見渡せます。

1階はオープンテラスや2階のカフェスペースともに、通りに面している方は、全面ガラス張りなので開放感のあるつくりです。休日の昼間にこういった場所で、ひとりでゆったり過ごしたり、ご友人とおしゃべりするのもいいですね。
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