非日常の妖しい気分を…銀座「ヴァンパイアカフェ」の世界観が圧倒的!

銀座にある「ヴァンパイアカフェ」ってご存じですか?ただの吸血鬼のお店ではありません。想像以上の妖しい雰囲気と本格的な料理で訪れる人を魅了しているそう。行事ごとに違った装飾やメニューを楽しめます。あなたもぜひ、その妖艶な世界に浸ってみては?

気分はまるでヴァンパイア⁉︎

各メディアで取りあげられ、注目を集めている「ヴァンパイアカフェ」。店名のとおり、ヴァンパイア(吸血鬼)をテーマとした銀座にあるお店です。不思議の国のアリスや海賊をモチーフとした個性派レストランが流行っていますが、そのなかでもこちらのお店は本格的だと評判なのです。お化け屋敷よりも雰囲気があるとの声もあがるほど。マニアの方にはたまりませんね。また、恐がりの人もなぜか行きたくなってしまう、そんな空間のようです。

それでは、そんな「ヴァンパイアカフェ」の知られざる魅力をご紹介しましょう。これを読んだらあなたも行ってみたくなるはず!

「ヴァンパイアカフェ」とは?

外観は意外と普通?

銀座駅より徒歩3分、ラペビルの7階に位置する「ヴァンパイアカフェ」。外観は白で統一されたシンプルなビルなので、なかには妖艶な世界が広がっているとは考えられないですね。

妖しさ漂うゴシックな空間

7階に到着してエレベーターが開くと、そこには異空間が広がっています。「ここは日本なの?」と驚かれる方も少なくないそうですよ。お店の中は、赤と黒を基調としていて全体的にうす暗いのが特徴。まるでお化け屋敷かのような雰囲気ですね。慣れていない方は悲鳴をあげてしまうこともあるほどの本格的な造りなのです。

また店内には棺が置かれており、今にもなかから人が出てきそう!各個室には「犠牲者の部屋」などといった不気味でおどろおどろしいネーミングがついているんですよ。

ヴァンパイア気分を満喫できるメニュー

闇の十字架

880円(税抜)

880円(税抜)

サーモンとアボガドの生春巻きなのですが、一般的な生春巻きとはなにかが違いますよね。そう!邪悪なイメージの黒い生春巻きなのです。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わずびっくりしてしまいそう。いくらの赤が血を連想させます。

見た目に反して、味はとてもおいしいとのことなので安心してください。もっちりとしたライスペーパーに包まれたフレッシュな野菜はシャキシャキしており、前菜にぴったりなんですよ。

闇の者を呼び覚ます復活の儀式

1,180円(税抜)

1,180円(税抜)

女性の方は間違いなく好きであろう、サーモンとアボガドのシーザーサラダです。メニュー名からは、まったく想像できないですよね。これまた、血を連想させるような赤いドレッシングはケチャップのように甘酸っぱい味わい。このドレッシングをかける際にちょっとした儀式があるようなので、ぜひご自身で足を運んで確かめてみてくださいね。

反逆者を裁く悲劇の火炙りの刑

2,480円(税抜)/1,480円(税抜)

2,480円(税抜)/1,480円(税抜)

ハーブとスパイスをふんだんに使用し、香り高い丸焼きチキン。ハーフサイズもあるので、少人数でも召しあがれますよ。目の前でチキンに火を点けるというなんともダイナミックな演出をしてくれます。火炙りの名にふさわしい、インパクトの強いメニューなんですよ。

血を啜り咲き乱れる悪の薔薇

1,180円(税抜)

1,180円(税抜)

サーモンをバラに見立てた、芸術性の高いひと品。こちらは、アボガドと小海老のジェノバ風スパゲッティです。小海老はぷりぷりとしており、風味豊かなジェノバソースとの相性が抜群!アルデンテに茹でられたパスタにソースが絡み、上質な逸品に仕上っていますよ。

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りこぴん

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