非日常の妖しい気分を……銀座「ヴァンパイアカフェ」の世界観が圧倒的!

銀座にある「ヴァンパイアカフェ」ってご存じですか?ただの吸血鬼のお店ではありません。想像以上の妖しい雰囲気と本格的な料理で訪れる人を魅了しているそう。行事ごとに違った装飾やメニューを楽しめます。あなたもぜひ、その妖艶な世界に浸ってみては?

2019年8月5日 更新

ライター : りこぴん

1児の新米ママしています☆ ママ目線で、女性目線で、主婦目線で、 様々な角度から「食」について考えていけたらなと思います。

気分はまるでヴァンパイア!?

各メディアで取りあげられ、注目を集めている「ヴァンパイアカフェ」。店名の通り、ヴァンパイア(吸血鬼)をテーマとした、銀座にあるお店です。 不思議の国のアリスや海賊をモチーフとした個性派レストランが流行っていますが、そのなかでもこちらのお店は本格的だと評判なのです。お化け屋敷よりも雰囲気があるとの声もあがるほど。

「ヴァンパイアカフェ」とは?

外観は意外と普通?

銀座駅より徒歩3分、ラペビルの7階に位置する「ヴァンパイアカフェ」。外観は白で統一されたシンプルなビルなので、なかには妖艶な世界が広がっているとは考えられないですね。

妖しさ漂うゴシックな空間

7階に到着してエレベーターが開くと、そこには異空間が広がっています。「ここは日本なの?」と驚かれる方も少なくないそうですよ。お店の中は、赤と黒を基調としていて全体的にうす暗いのが特徴。まるでお化け屋敷かのような雰囲気ですね。慣れていない方は悲鳴をあげてしまうこともあるほどの本格的な造りなのです。 また店内には棺が置かれており、今にもなかから人が出てきそう!各個室には「犠牲者の部屋」などといった不気味でおどろおどろしいネーミングがついているんですよ。

ヴァンパイア気分を満喫できるメニュー

闇の十字架

880円(税抜き)
サーモンとアボガドの生春巻きなのですが、一般的な生春巻きとはなにかが違いますよね。そう!邪悪なイメージの黒い生春巻きなのです。テーブルに運ばれてきた瞬間、思わずびっくりしてしまいそう。いくらの赤が血を連想させます。 見た目に反して、味はとてもおいしいとのことなので安心してください。もっちりとしたライスペーパーに包まれたフレッシュな野菜はシャキシャキしており、前菜にぴったりなんですよ。

闇の者を呼び覚ます復活の儀式

女性の方は間違いなく好きであろう、サーモンとアボガドのシーザーサラダです。メニュー名からは、まったく想像できないですよね。これまた、血を連想させるような赤いドレッシングはケチャップのように甘酸っぱい味わい。このドレッシングをかける際にちょっとした儀式があるようなので、ぜひご自身で足を運んで確かめてみてくださいね。

反逆者を裁く悲劇の火炙りの刑

2,480円(税抜)/ハーフ 1,480円(税抜)
ハーブとスパイスをふんだんに使用し、香り高い丸焼きチキン。ハーフサイズもあるので、少人数でも召しあがれますよ。目の前でチキンに火を点けるというなんともダイナミックな演出をしてくれます。火炙りの名にふさわしい、インパクトの強いメニューなんですよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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