夏でもやっぱり食べたい、新橋でおいしい「おでん」が食べられるお店17選

海に囲まれた日本は海産物の宝庫。その大切な素材の持ち味を活かし、魚のすり身を中心として更に味わいを深めたのが国民食とも言える「おでん」なんです。寒い時期でなくても食べたいおでんファンのために、おすすめのお店をご紹介します。

2017年4月11日 更新

ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

新橋は、おでんの激戦区!

日本人のソウルフードとも言える「おでん」。冬はもちろん夏でも食べたい!おでんの激戦区である新橋で、おすすめのお店を探してみてはいかがでしょうか? さっそく、選りすぐった17店のご紹介をはじめますよ。

1.かま田

2009年の開店ですから、新橋のおでん屋さんの中では新しい方でしょう。まるでビストロのような明るい外観。おでんのクラシックなイメージをくつ返す、素敵なお店です。

盛り合わせ(2人前)

つゆは醤油が立った関東風ではなく、うす口でだしが利いた関西風。ご飯のおかずではなく、お酒のアテに最適です。しかもクラシックなおでん屋にはない半熟たまごが見た目にも美しく、食欲を刺激します!この卵は「さがみっこ」というブランド卵なんですよ。お値段は、2人前で1,450円とリーズナブルです。

名物おとうふご飯

これが名物の「おとうふごはん」(300円)です。有名な『お多幸』の「とうめし」のワイルドな感じとはまた趣が違い、関西風のおだしならではのとてもお上品な雰囲気です。

店舗情報

住所:東京都港区新橋2-11-5 電話番号:03-3502-5133 営業時間:17:00~23:30 定休日:日祝 参考サイト:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13079995/

2.一平

昭和4年の創業だそうですから、90年近い歴史を刻んでいることになります。おでんの味付けは、素材の持味を存分に活かすために薄味の関西風。上質な昆布と鰹節から作られる「黄金だし」は、お客の舌を目覚めさせ、うならせます。 あなたも、その至福の味を経験してみませんか?
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