#おしゃレシピ「冬瓜のうま煮」で、おいしく夏バテ予防

だんだんと暑くなり、体がだるくなったり、食欲がなくなったりする方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、夏バテ予防&回復にぴったりの料理「冬瓜のうま煮」をご紹介します。冷めてもおいしく、とっても食べやすいので、ぜひ作ってみてくださいね。

2016年7月12日 更新

冬瓜の保存方法

冬瓜は、種類によってかなり大きいものもありますよね。ご家族で暮らしている方ならいいですが、ひとり暮らし、ふたり暮らしの方などは、一度に食べきれないなんてこともあると思います。そんなとき、冬瓜はどのようにして保存すればいいのでしょうか?

冬瓜は、丸のままであれば、冷暗所に置いておけばOKです。それだけでも数ヶ月くらいもちます。カットしている場合は、やはり傷みやすいので、できるだけ早く使い切るか、冷凍保存しておきましょう。冷凍すれば、その環境にもよりますが、約1ヶ月は保存可能です。

冷凍した冬瓜の使い道は?

長い間冷凍してしまうと、栄養価が悪くなってしまいそう……と思う方が多いかもしれませんが、それは大きな間違い!冬瓜に含まれているカリウムやビタミンCは、冷凍しても変質することはなく、生のままの栄養効果が期待できます

また、冷凍するときに使いやすい大きさにカットしておけば、とっても便利です。
細切りにしておけば、スープやお味噌汁に入れると丁度いいですし、ひと口大に切っておけば、煮物に使うこともできます。その都度必要な分だけを使えるので、大きな冬瓜を手に入れたときは、ぜひ冷凍保存しておきましょう。

スープや煮物には冷凍のまま、炒め物なら半解凍状態にすれば使うことができるので、調理もしやすいですよ。

冬瓜を食べるときの注意点

冬瓜には、体を冷やす作用があります。これは、夏バテ対策としてはいい効果となりますが、逆に冷え性の方や、妊娠中の方にとっては悪影響となってしまいます。なので、体の冷えを気にする方は、食べ過ぎに注意してくださいね。

そのような方は、冬瓜にしっかりと火をとおしたり、体を温める作用のある食べ物や調味料と一緒に摂取することをおすすめします。

冬瓜でおいしく夏バテ予防を

いかがでしたでしょうか。
今回は、冬瓜をおいしくいただくためのレシピ「冬瓜のうま煮」をご紹介しました。これからの季節に、冬瓜はぜひとも摂取しておきたい食材のひとつなので、スーパーで冬瓜を見かけたら、ぜひ今回のレシピを試してみてくださいね。

夏になるといつも元気が出なくなってしまうあなたへ、冬瓜料理、作ってみませんか?
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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WRITER

田村佳奈子

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