ゴクゴク飲むために!知っておきたいビールのカロリーと賢い飲み方

ビールといえば国民的に人気のお酒ですね。味や種類、飲まれるシーンもさまざま。暑い時期にビアガーデンで飲むビールは最高です!しかし気になるのがそのカロリー。とりあえず1杯、手軽に家で飲むことができるビールのカロリーを徹底分解してみましょう。

2017年12月6日 更新

ビール大好き!でも気になるのは…

外食の時、気づけば「とりあえずビール」と注文してしまう方も、とにかくビールが大好きでたまらないという方も、ゴクゴク飲みながら実は気になるのが……ビールのカロリーですよね!
夏にはさわやかなのどごしが、冬には豊かなコクがたまらないビール。一年を通じておいしいですが、カロリーに関する情報もしっかりおさえておきたいものです。この記事では中ジョッキビールや各社の缶ビールのカロリー、最近人気のクラフトビールのカロリーなどまとめてご紹介します。

ビールのカロリー

ビール中ジョッキのカロリー

一般的な居酒屋やビアガーデンなどで、よく使われている中ジョッキの容量は435mlです。この量のビールのカロリーは約170kcal
お茶碗1杯のご飯のカロリーが約269kcalなので、中ジョッキでビールを2杯飲むと、ご飯1杯分よりも多いカロリーを摂取したことになります。

350mlの缶ビールだと約150kcal。家で飲むときも缶ビール2本飲んだあとに、〆でお茶漬けを食べたとしたら、お茶漬けを2杯以上食べたことになってしまいますね。

各社のビールのカロリー

日本の大手4社、主力銘柄のカロリーをご紹介します。(各100mlあたり)
キリンビール
『一番搾り』44kcal、『ラガービール』42kcal
アサヒビール
『スーパードライ』42kcal、『ドライプレミアム』49kcal
サントリー
『ザ・プレミアム・モルツ』47kcal、『ザ・モルツ』42kcal
サッポロビール
『黒ラベル』40kcal、『ヱビスビール』42kcal

今流行のクラフトビールのカロリー

全国各地で開催されている、オクトーバーフェストなどのビールのイベントで、日本も含め世界各国のクラフトビールを飲める機会が増えました。日本国内にあるクラフトビール醸造所の数は200以上あり、スーパーやコンビニでも気軽に買えるようになりましたね。

醸造所、作り手、それぞれによって味や香りが多種多様で個性的なのがクラフトビールの特徴であり、大手各社のビールと違う点です。そこで気になるクラフトビールのカロリーですが、「銀河高原ビール」の『ペールエール』が100mlあたり54kcal、『ヴァイツェン』が56kcalとなっています。大手各社のビールと比べると少々高いですね。ちなみに海外のビールで、日本でもよく知られている「バドワイザー」のカロリーは40kcalです。

カロリーが高くても人気があるクラフトビール。国内外のクラフトビールをセレクトした専門店もあり、その中でも流行しているビールが「IPA(アイピーエー)」。IPAとはインディア・ペールエールの略で、ホップを大量に使って作られているため、強い苦味とともに、柑橘類のような華やかな香りがする、味わい深いビールなのです。のどごしに重点を置いたビールと違って、味わいながらゆっくり飲むことをおすすめします。
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