連載

自由が丘クルア・ナムプリックの本格タイ料理レシピ

おいしい「まかない飯」を求めてmacaroni編集部がキッチンにお邪魔する連載企画。今回は自由が丘にある本格タイ料理を出す名店「クルア・ナムプリック」でタイ料理を2種類教わりました。ヘルシーにいただけるパクチー好きにはたまらない逸品!

2018年9月10日 更新

下ごしらえ

・白菜をざく切りにします。
・にんにくは、みじん切りにします。

作り方

1. 白菜に調味料を馴染ませます。
ボールに白菜を入れて、ナンプラーを加えます。
手で揉み込むようにして、ナンプラーを馴染ませます。
にんにくを加えて、さらに手で和えます。
2. フライパンで炒めます。
フライパンに油をひき、強火にしてフライパンをしっかり温めます。調味料を馴染ませた白菜を入れて手早く炒めます。水分が出てしまうため、一気に炒めて仕上げることがポイントです。そうすることで、ナンプラーの香りが引き立ちます。
2品をお皿に盛りつけて、できあがり。

まかない飯、いただきます!

挽肉とパクチーの和え物は、タイではラープという名前のお料理。パクチーをふんだんに使用しているため、香りがしっかり漂い挽肉との相性も抜群!玉ねぎのシャキシャキ感、爽やかなミントの香り、さらにナンプラーの香ばしさが漂い、暑い時期でも食欲が湧くひと品です。挽肉の余分な油は捨てているため、油っぽくなく非常にヘルシーでさっぱりいただけました。

白菜のナンプラー炒めは、しっかりと味が決まり、にんにくの香りも相まって、ご飯とも合う野菜たっぷりの副菜といったイメージ。店主いわく、青菜200gに対してナンプラー10gの分量を守れば、おいしく作れるとのことです。

どちらも簡単に仕上がるまかない飯なのに、本格的なタイ料理の味に驚きました。家でもぜひ真似してみてください。

また、「挽肉とパクチーの和え物」で使用した煎ったお米の粉は、ハーブなどを加えたタイの調味料で、料理に複雑な味わいを出します。「挽肉とパクチーの和え物」によく使われるそうです。

煎ったお米は、香りと食感のアクセントになります。これを加えないと味が変わってしまうそう。ぜひここは、手抜きをせずに下準備してご家庭で作ってみてくださいね。

南国の雰囲気漂うクルア・ナムプリック

自由が丘駅正面口のロータリーを抜け、学園通りから一本路地に入ると、小さな飲食店街があります。その一角、2階へ上がるとクルア・ナムプリックがひっそりと佇んでいます。

隠れ家のような場所にあり、少し分かりづらいですが、本格的なタイ料理を食べられるとあって、多くのお客さんで賑わいます。

本格的なタイ料理を知ってもらいたい、という店主の想いから、辛い・甘い・酸っぱいの三拍子のバランスがとれた、本場の味そのものを提供しています。ハーブとスパイスをふんだんに使ったメニューが集まります。スパイスはホールの状態で取り寄せ、炒って潰すところから、お店で仕込んでいるこだわりよう。しっかり香りを立たせて作るタイの料理は、私たちの舌を楽しませてくれます。
また、ビールやワインを合わせて楽しめるよう、アルコール類も豊富に用意されています。中には本場タイのワインもあり、赤・白・ロゼと3種類取り揃えています。暑い日にこそ、タイ料理とビールやキリッと冷えた白ワインなどを合わせて料理を楽しめるでしょう。

7月10日で3周年を迎えるクルア・ナムプリック。店主の真面目で誠実な人柄に触れると、今後も変わることなくタイ料理の魅力を伝え、おいしい料理を提供していってくれることと思います。本場タイの陽気な雰囲気を感じながら、仲間たちと賑やかに過ごせるお店、ぜひ足を運んでみてください。

(担当:大河内)

店舗情報

住所:東京都目黒区自由が丘2-14-20 第7千陽ビル 2F
TEL:03-3723-2136
営業時間:【火~金】ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)/ディナー 17:30~23:30(L.O.22:30)【土】11:30~23:30(L.O.22:30)【日・祝】11:30~22:30(L.O.21:30)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜日)
公式サイト:http://www.khruanaamphrik.jp/
参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13158429/
2 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

macaroni編集部(ま)

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう