知っておきたい。動画で見る目からウロコのピーラーの使い方

料理の下ごしらえで、皮を剥く時に登場するピーラー。野菜の皮を剥くだけでなく、実を薄くスライスした野菜は、サラダパスタにしたり、和え物や揚げたりしても楽しめます。丸っとした野菜でも安定してスライスできるピーラーの使い方のコツをご紹介します!

2016年7月1日 更新

ピーラーの使い方のコツ

ピーラーは基本の調理道具の一つですが、上手く使いこなしていますか?皮を剥いたりするだけでなく、薄くスライスして、パスタ代わりに野菜を麺のようにして食べると、とてもヘルシーで特にダイエット中の人にはおすすめの調理法です。ベジヌードルができるカッター(スライサー)も登場して、ヘルシーな食の提案として注目されています。

食材も切り方一つ変えると味わいや食感も変化して、新しい発見が生まれますよ。

今回は細長い野菜に有効なピーラーの使い方のコツをご紹介します。ポイントはフォークを使う事です!

ピーラーの使い方〜きゅうりのスライス〜

普通にスライスする場合

きゅうりをピーラーでスライスする時、手できゅうりの先端を押さえる分、ピーラーの刃が端まで届かないですよね。その分スライスした時の長さも短くなってしまい、先端部分のきゅうりは中途半端に残ってしまいます。

フォークを使ってスライス!

そこで、フォークを用意してください。ご家庭にある一般的なフォークを使えば、端から皮をむけるだけでなく、安定した状態で皮をむくことができるんです。さらに手で押さえて使う場合にありがちな、勢い余って刃が指先に当たり怪我をしてしまう、なんて事も防げますよ。

手順

きゅうりをまな板の上にのせます。転がらず自然に安定した位置で、きゅうりの中心部をしっかり持ちます。そしてきゅうりの先端に真上からフォークを刺します。
手でフォークを握った状態を保ち、ピーラーでスライスしていきます。

仕上がりの違い

手で押さえてピーラーを使うより、フォークを使って剥く方がより長くスライスすることができます。食材の無駄もなく手に当たる心配もないので、安全に使用できますよ。

ヌルヌルする長芋にも最適!

特に長芋などの食材に、この裏技を使うのは効果的です。長芋は手で直接触るとヌルヌルして滑ってしまったり、手も痒くなってしまいます。ゴム手袋をするという人もいるかもしれませんが、直接触ることなくフォーク一つで、綺麗にピーラーで剥けるメリットがあります。
長芋は好きだけど、扱いづらいため家での調理を敬遠している人もいるかもしれません。ぜひフォークを使って試してみてください。下ごしらえの煩わしさから解放されますよ。
スライスした長芋は、そのまましょうゆでいただいたり、めかぶなど他のネバネバ食材と合わせて和え物にしてもさっぱりいただけますよ。さらに油で揚げれば、長芋チップスとして、ヘルシーな野菜のおやつになります。サラダのトッピングにしても良さそうですね。
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