その昔、古代中国の思想「陰陽五行説」から、各季節の最後の18~19日間を土用としました。「土用の丑の日」とは、土用の期間の中の「丑の日」という意味です。十二支は、年を数えるときだけでなく、日にちを数えるときにも使われるんですね。年によって日付が微妙にずれるのはこのためです。季節の変わり目である「丑の日に“う”のつく食べ物を食べると夏負けしない」と信じられ、うなぎが食べられるようになったのだとか。
2016年の今年は7/30(土)が「土用丑の日」に当たります。新宿のおいしい「うなぎ料理」のお店をチェックして、夏バテ予防に役立てましょう!