新宿の「うなぎ料理」がおすすめの店10選。土用の丑の日に!

梅雨が明けると、暑い夏がやって来ますね。夏バテ予防の代表選手といえば何といっても「うなぎ」。今年も「土用の丑の日」にぜひ堪能したいですね。その前に、おいしいうなぎを味わえるお店をチェックしておきましょう!新宿の名店をご紹介します。

2018年8月24日 更新

ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

土用の丑の日はうなぎを食べよう!

日本では、毎年「土用の丑の日」にうなぎを食べる風習がありますよね。そもそも「土用の丑の日」はいつなのか、ご存じですか? その昔、古代中国の思想「陰陽五行説」から、各季節の最後の18~19日間を土用としました。「土用の丑の日」とは、土用の期間の中の「丑の日」という意味です。十二支は、年を数えるときだけでなく、日にちを数えるときにも使われるんですね。年によって日付が微妙にずれるのはこのためです。季節の変わり目である「丑の日に“う”のつく食べ物を食べると夏負けしない」と信じられ、うなぎが食べられるようになったのだとか。 2016年の今年は7/30(土)が「土用丑の日」に当たります。新宿のおいしい「うなぎ料理」のお店をチェックして、夏バテ予防に役立てましょう!

1.うなぎ菊川

新宿で創業して50年以上になる老舗ですが、2008年5月に小滝橋通り沿いの店舗から歩いて2分ほどの現在の場所に移転しました。新しい店舗はスタイリッシュできれい!居心地がいいですね。

鰻重 特上 4,200円

こだわりは、創業以来つぎたし続けてきた秘伝のタレと、厳選された素材の数々。うなぎは愛知県の三河産、鹿児島県産、宮崎県産などの中からその時々で良いものを選び、お米は魚沼産のコシヒカリを使用しています。

うまき 1,600円

かば焼きを玉子焼きに巻きこんだ「うまき」はうなぎ屋さんならではの逸品。やわらかな玉子とうなぎの食感が一体化したひと品です。栄養もバッチリ摂れて、夏バテしかけた体も元気を取り戻しそうですね!

店舗情報

住所:東京都新宿区西新宿7-8-3 新宿菊川ビル 1F・B1F 電話番号:03-3369-2511 営業時間:[月~金]11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:00)、[土] 11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~21:00(L.O.20:00) 定休日:日曜日、祝日 公式サイト:http://www.sinjuku-kikukawa.jp/ 参考URL:http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13090109/

2.カブト

創業は、1948年(昭和28年)という歴史あるお店。戦後のバラック街が原型となった、現在の思い出横丁の中ほどに位置する、味わい深い雰囲気のお店です。カウンター25席のみの屋台で、カウンター越しにご主人の手わざをじっくりと眺められます。蒲焼やうな重とは違った、うなぎの串焼きの専門店です。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS