麻婆豆腐

辛さと濃い味付けが特徴の中華料理は、梅酒に合わせるには定番と言ってもいいほど。山椒や唐辛子の辛さと梅酒がよく合います。フライパンに油をひき、ネギ、生姜、ニンニクを炒め、ひき肉や豆腐を加えて、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけたら出来上がりです。 辛さが強ければ、水割りやロックでも。甘さが目立ちコクが豊かな麻婆豆腐にはソーダ割りがおすすめです。

濃い味のポテトサラダ

ブラックペッパーやスパイシーなハムなどを入れたポテトサラダは、チューハイやビールだけでなく、梅酒にも合うおつまみです。柔らかく潰したマッシュポテトにハムやキュウリを入れたら、塩胡椒、マヨネーズなどでやや濃い味付けに仕上げると、なお梅酒に合うおつまみになります。 ピリッとしたスパイシーなポテトサラダには、どんな飲み方も合わせやすいですよ。

塩キャベツ

あっさりとしていながらも、胡椒とごま油の風味のアクセントのある塩キャベツもぜひ、おつまみに試してみてほしいメニュー。洗ったキャベツをよく水切りしたら、ブラックペッパー、ごま油、鶏ガラスープの素で味付けて完成です。 冷たい水割りでいただくと美味しくいただけると思いますよ。

冷奴

味が淡白な冷奴は梅酒に合うイメージはないかもしれませんが、大豆の風味と梅酒ロックの甘さはおすすめのコンビネーションです。わさびや生姜、ネギ、ミョウガなど薬味をいっぱいのせた冷奴にぜひ合わせてみてください。 お湯割、水割り、ロックの梅酒と一緒においしく食べられるはずですよ。

煮魚

お魚料理の中でも、味噌煮などの煮魚は梅酒のおつまみにおすすめです。お味噌、生姜、お砂糖、みりんなどで味付けした煮汁をお魚にしっかり染み込ませて完成。 冷たい水割りの梅酒によく合います。

飲み過ぎにはご注意を

あるアンケート結果によると、ビールに続いて飲み過ぎてしまうお酒として回答が多かったのが、梅酒なんです。甘く飲みやすいため、アルコール度数が高めでも飲み過ぎてしまう傾向があるようですね。 加えて、梅の実を大量の砂糖に付けて作る梅酒はカロリーも高く、飲み過ぎはダイエットの妨げになることはもちろん、体にもよくありません。水割りやソーダ割など、梅酒の量を調整しながら、適度な量をおいしく召し上がってくださいね。

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