ねこ好きの方必見!岩合さんの「ねことあめ」がかわいすぎる

ねこ好きにはたまらない「ねことあめ」。2016年6月に発売されたキャンディで、動物写真家・岩合光昭さんが撮影したねこたちが袋にプリントされています。ネットでもすでに話題沸騰中なのだとか!今回はそんな「ねことあめ」の魅力についてご紹介します。

日本は空前のねこブーム

日本はいま空前のねこブームが到来中。おうちでねこが飼えない方のために、ねこと存分に遊ぶことができるねこカフェも増えていますし、ねこの写真集やグッズも着実な売り上げを見せています。

「ねこ派?いぬ派?」という議論も、長い間交わされていますが、アパートやマンションでも比較的飼いやすいということで、ねこが支持されているというのもあるようです。

さて、そんな人気絶頂のねこですが、最近とてもかわいいねこモチーフの食べ物が、販売されたのを知っていますか?

岩合さんの「ねことあめ」とは?

その名も岩合さんの「ねことあめ」。「パインアメ」でおなじみ、パイン株式会社が作り出した商品で、動物写真家・岩合光昭(いわごうみつあき)さんが世界中で撮影してきたねこの写真が外袋はもちろん、個包装の袋にまで印刷されたキャンディーなんです。もうねこ好きの方にはたまらないですよね。全90種類あるので、コレクター魂も燃えてしまうのではないでしょうか。

「ねことあめ」はローソンで買える!

外のデザインはもちろん、中の袋もひとつひとつこだわった岩合さんの「ねことあめ」(204円/1袋22個入り)。味の種類は、ライチ、アセロラ、キウイの3種類です。ローソンにて絶賛発売中!やはり発売当初から大人気で、すでに売り切れている店舗もある様子。お近くのローソンで、ぜひチェックしてみてください。

そのほかにもドラッグストア、ネットショップ、スーパーマーケットでも発売される予定なのだとか。気になる方は、パイン株式会社お客様相談室に問い合わせてみてくださいね。
▼パイン株式会社の公式サイトはこちら

岩合光昭さんとは?

岩合光昭さんのお名前は、おそらく動物を愛する方であれば、一度は耳にしたことがあるのではないかと思います。動物の撮影を専門にしている写真家の方で、最近はNHK・BSで放映中の『世界ネコ歩き』でも注目されているカメラマンです。

岩合光昭さんの作品

岩合さんが被写体にするのは、飼われている動物ではなく、おもに野生の動物。動物といっても対象は幅広く、海に生息するクジラや南極にいるペンギンたち、アフリカのゾウやライオン、中国のパンダなど……世界各国の動物を撮影して歩いています。

19歳のときにガラパゴス島を訪れ、そのときに野生動物に魅了されたのがきっかけで、世界中をまたにかけて撮影旅行している岩合さん。

動物と同じ視点に立って、まさに絶妙なタイミングで撮影される写真は美しく、ときに神々しささえ感じられ、日本だけでなく、世界中多くのファンを魅了しています。

もちろんねこを撮影したものにも定評があり、遊びに夢中になっている姿、油断してうたたねしている姿や貫禄たっぷりの姿など、いろいろなねこの表情を豊かに見せてくれます。

ねこのありのままの姿が表現されている写真には、ねこ好きのみなさんからも熱い視線が送られています。やはり岩合さんご自身、かなりのねこ好きであるようですね。写真を通して、ねこへのあふれんばかりの愛情が切々と伝わってきます。

みんなの「ねことあめ」

SNSやブログなどでも、「ねことあめ」は大注目を浴びています。ゲットした方の間では「かわいくて、個包装の袋も全部とっておきたい」「どの袋も違う写真で、見ているだけで癒される…」「90種類あるから、いくつか買わなくちゃ」「味もおいしい!」との声があがっているんですよ。

ひとつの袋に22個入っているということは、デザインが重複することもあるでしょうから、単純計算はできないですが、6~7袋くらい買えばコンプリートできるのでしょうか?ともあれ、ねこちゃんだらけのキャンディは本当にかわいらしいですよね。
食べるのがもったいないので、食べずに保存しておくという方も多いようです。食べるときはねこが切れないように、袋の裏面、閉じてあるところの下にカッターを入れると、表は切れずに美しい状態をたもてますよ。

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