ひと口食べたらやみつきに!「台湾風枝豆」の作り方やアレンジレシピを紹介

いま、ビールのおつまみにぴったりの「台湾風枝豆」が、SNSやレシピサイトを中心に大人気。ピリッと辛くて、ひと口食べたら止まらないと、やみつきになる人が続出中。普段の塩茹で枝豆を、ちょっとアレンジするだけで、いつもと違う味が楽しめます。

2016年6月28日 更新

韓国風枝豆

茹で枝豆の両端を切り落とし容器に入れ、にんにく、砂糖、水、しょうゆ、ごま油、コチュジャンを加えてよく混ぜ合わせたら完成。

鷹の爪ではなく、コチュジャンをプラスして韓国風に!コチュジャン自体にも辛さがあるので、味を調節しながら入れてみてください。韓国料理の定番調味料、ごま油とコチュジャンの相性は間違いないですね。

ハワイアン風枝豆

通常の台湾風枝豆にシラチャーソースを加えて、仕上げに炒りごま振って混ぜ合わせたら完成。お好みで黒胡椒をかければ、さらに味が引き締まります。少し調味料を加えるだけで、アジアを飛び越えて、ハワイ風にもアレンジできるんですね!

シラチャーソースは、アメリカの日本食レストランなどで常備されているところも多く、辛さの中に甘酸っぱい味わいがあるのが特徴です。

メキシカン風枝豆

台湾風枝豆はごま油を使用しますが、こちらのメキシカン風枝豆はオリーブオイルを使用しています。仕上げにチリパウダーを加えて、軽く炒めればスパイシーなメキシカン枝豆の完成です。これからの夏にぴったりのおつまみになりそうですね。

ガーリックバター枝豆

ガーリックバター枝豆は、フライパンにガーリックチップとバターを入れ、いい香りがしてきたら、枝豆を入れて炒め、塩胡椒で味をととのえたら完成です。バターとガーリックの相性は抜群で、こちらも手が止まらなくなる逸品です。
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チョビ子

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