ローディング中

Loading...

連載:一日一皿。きょうのおつまみ

夏に旬を迎える「ゴーヤ」。独特な苦みで、ついついお箸がとまらなくなってしまいますよね。下処理をすると丁度よいほろ苦さになります。ということで、今回はゴーヤとコンビーフを使った大人のおつまみレシピ「ゴーヤジャーマン」をご紹介します。

ひと手間加えて、ゴーヤを食べやすく

ゴーヤは栄養素の宝庫!ビタミンCやカルシウム、食物繊維が豊富に含まれています。夏バテ予防やむくみ解消の効果も期待できるので、おいしく取り入れたいものですよね。

ゴーヤといえば、独特な苦みが特徴。「あの苦みがたまらなくおいしい」という方も多い半面、「ちょっと苦手……」という方もいます。でもちょっと待って!苦手だからといって、ゴーヤを食べないのはもったいないですよ。簡単な下処理で苦みは加減できるのです。

必要なのは、塩と砂糖だけ!

ワタと種を抜いて2mm程度に輪切りしたゴーヤ1本につき、塩小さじ1/2、砂糖は大さじ1程度を加えてよく揉みます。

あとは10分ほど寝かせれば、水分と同時に苦みが流れ出てきますよ。調理する前にさっと水で洗い流してくださいね。苦みを楽しみたい方は、砂糖は入れずに塩のみで揉むと、ほどよく苦みが残ります。

今回は、そんなゴーヤのおいしいおつまみレシピをご紹介します。

『ゴーヤジャーマン』の作り方

材料(2人分)

ゴーヤ 1/2本
コンビーフ 1/2缶
ゴマ油 小さじ2
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1

作り方

①ゴーヤは1cm程度の厚さに輪切りし、塩もみして苦み取りをする。
種とワタはグレープフルーツスプーンで削ぐと簡単に取り除けます。
苦みが苦手な方は、砂糖と塩。苦みを少し残したい方は、塩のみで揉んで、10分置いてください。

10分置いたら水で塩、砂糖を洗い流し、水気を切って下さい。
②フライパンにゴマ油を熱し、ゴーヤを炒める。
中火で、ゴーヤの全体に油をいきわたらせるように絡めます。
③コンビーフをほぐしてフライパンに加える。
コンビーフは手で軽くほぐしながら加えましょう。
④醤油、砂糖を加えて全体に絡め、火を止める。
お皿に盛り付けたら完成です!

キンキンに冷えたビールと一緒にどうぞ

ゴーヤの苦みとコンビーフの旨みが絶妙な塩梅で、一度食べ出したらとまらなくなりますよ。

よく冷えたビールや炭酸入りのお酒など、清涼感のあるお酒とよく合います。泡盛と併せて沖縄気分を楽しむのもよいかもしれませんね。また、泡盛をストレートで飲むのは苦手という方も、少量のコーヒーやジャスミン茶、炭酸を加えると口当たりがやわらかくなっておいしく召しあがれます。

さあ、今夜は「ゴーヤジャーマン」でお酒を楽しみましょう!

《一日一皿。きょうのおつまみ》の記事一覧

連載記事

揚げたてで乾杯!『カリフラワーのスパイシーフライ』は一株ペロリのカリほく食感

見上げる木の葉に紅いものが混じりはじめたら、そろそろカリフラワーの季節ですね。茹でて食べるだけでもおいしいけれど、どうせならもう少しだけ手を加えた食べ方も試してみませんか?スパイシーな衣でカラッと揚げた、ビー…

連載記事

ピリリと甘辛大人味!『鶏もも肉のにんにく山椒焼き』はお酒を選ばぬ万能おつまみ

今回ご紹介するのは、鶏もも肉を甘辛いタレで絡めた肉料理。鶏もも肉に山椒をきかせて和風でスパイシーな味わいに仕上げました。家にある調味料で簡単に実践できる、甘辛な照り焼きが苦手だという人におすすめの味付けです。

連載記事

ホロホロお肉にほんのり酸味♪『牛すじ大根の赤ワイン煮込み』は圧力鍋で簡単時短

今回は、これからの季節にぴったりな、お鍋を使った煮込み料理のレシピをご紹介!煮込み料理のド定番「牛すじ大根」をアレンジして、赤ワインを使って洋風仕立てにしました。ワインのほのかな酸味が食欲をそそるひと品です。

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

ネタが尽きちゃう!そんな時の「おかずサラダ」のレシピ5選

ご飯、味噌汁、おかず、サラダ…。毎日毎日考えていたらネタが尽きてしまいませんか?特に主婦の方は強く共感していただけるのでは?たまには手抜きしてサラダとおかず一緒にしちゃいませんか?ボリュームのある一品で家族も…

「ちりめんじゃこ」アイデアレシピ8選♪−調味料も少なめでOK!

ちりめんじゃことは一般的にイワシ類の稚魚を食塩水で煮て天日干しをしたもの。魚そのものは「シラス」と呼ばれることが多いようですよ。ごはんにそのままかけてももちろんおいしいのですが、今回はちりめんじゃこを使ったレ…

可愛くて食べられない♡薔薇モチーフのレシピ「7」選

「薔薇」といえば華やかでゴージャスな花ですが、最近では食べられる「薔薇」を作っちゃう人が急増中♪スイーツやお料理、おつまみまでも「薔薇」の形に可愛く変身させちゃう、目にもおいしいレシピをご紹介します♡

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

連載記事

超濃厚!卵黄を○○に漬けるだけ!ヤミツキ卵黄漬け6選!!

たまごのスペシャリスト「たまごソムリエ」が、卵黄を劇的においしくする漬けワザをご紹介!漬けるだけでいいので手間なしカンタン!料理が苦手なあなたや面倒くさがりなあなたでも、あっという間に作れちゃいますよ!

意外と高い!? 女子に人気な梅酒のアルコール度数はどのくらい?

みなさんはお酒を飲む際、まず何をオーダーしますか。ビール、ワイン、カクテル……中でも梅酒は女性から圧倒的な支持を得ています。では、その度数は?おすすめの飲み方は?甘くて飲みやすいことから人気の梅酒についてご紹…

丹精込めて作ったのに…ぬか漬けがすっぱい原因と本当においしく作る方法

手間がかかって大変なイメージのぬか漬け。ですが、一生懸命に手入れしたはずなのに、食べてみたらすっぱい!どうして!?今回は、ぬか漬けがすっぱくなる理由と対処法、さらにすっぱくなってしまったぬか漬けを救済するレシ…

ページTOPに戻る